SBI証券キャンペーンの投信積立を解除したが、概算受渡金額が評価額より少なくて焦る

SBI証券の投信積立で現金プレゼントキャンペーンが目的で、4月から「DIAM-たわらノーロード 国内債券」ファンドの積立を行っていました。

そして先日の5月25日、無事キャンペーンの条件である2ヶ月連続積立発注を達成しました。

概算受渡金額が予想外に低い

このため、該当の投信積立の解除とそれで購入した2ヶ月分の売却を行おうとしたのですが、ここで1つ問題がありました。

購入金額は1回10万円でしたので投入金額は2ヶ月で合計20万円です。そして幸いその間に若干値上がりしましたので、評価額は20万円を上回る金額になっていました(数百円だけですが)。

ところが売却の注文を行おうとした時、そこで表示される概算受渡金額が約19万円と評価額よりかなり低い値だったのです。

これではキャンペーン報酬の3,000円が入ってきても完全に赤字です。何か見落としている手数料でもあったのか?などの疑問が頭の中に湧いてきて、非常に焦りました。

売却時の概算受渡金額は前営業日 基準価額の5%引き

しかし調べてみると、SBI証券の以下のFAQに行き当たりました。

金額指定の投資信託を売却しようとしたら、概算受渡金額が評価額より少なくなっているのはどうしてですか?

少し引用しますと

審査に使用する基準価額は、発表時間等の関係で前営業日の基準価額となっております。したがいまして、ご注文される段階では約定する基準価額はわかりません。当社では、投資信託の売却の際には、基準価額の変動を考慮し、表示されている基準価額から5%差し引いた金額を概算受渡金額として表示させていただいております。

とのこと。売却注文時の概算受渡金額は前営業日の基準価額の5%引きで計算されるのですね。

前営業日の基準価額を使うというのは何となく直感的にわかりますが、さらに5%引きされるところが完全に認識から抜けていました。

ちなみに実際の約定価格は、以下のようにしっかり20万円以上の金額になっていました。

たわらノーロード 国内債券 売却約定価格.jpg

というわけで投信積立キャンペーンへの参加は無事終了しましたが、今回の件は今までSBI証券で参加してきた他のキャンペーンでも、おそらく同じだったはずです。

それを今さら認識して焦っているあたりからして、いかに適当に参加していたかがバレバレですね。

少額とはいえ資産の増減に直接関係することですので、もう少し慎重にならなければと気を引き締め直しました。

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『SBI証券キャンペーンの投信積立を解除したが、概算受渡金額が評価額より少なくて焦る』へのコメント

  1. 名前:招き猫の右手 投稿日:2016/06/02(木) 10:12:21 ID:b912eb9b6 返信

    そういえば僕もこのキャンペーンに参加していたことを忘れていました。
    自動積み立てを解除します。

    • 名前:観楓 投稿日:2016/06/02(木) 14:58:46 ID:25ada8ad4 返信

      こういう数ヶ月にわたるキャンペーンは結構忘れちゃいますね。

      私は自分の記憶力をはなから信用していませんので、Googleタスクで管理しています。