楽天モバイルSIMをiPhone 16eに移した

iPhone 16e導入当初の計画では、メインの通信手段である楽天モバイルSIMはサブスマホのAQUOS sense4 liteの方に入れ、これをモバイルルーター化して利用する予定でした。

楽天モバイルSIMをiPhone 16eに移動

しかしiPhone 16eを使っているうちに当初の噂通りかなりバッテリーの持ちが良いことがわかり、テザリング入れっぱなしでも丸1日十分使える気がしてきました。

ならば通信SIMはやはりメインのスマホに入っていた方が使い勝手が良いさそうです。楽天モバイルの場合は楽天Linkによる通話し放題もありますので、なおさらです。

そこでAQUOS sense4 liteに入れていました楽天モバイルSIMを、試しにiPhone 16eに方に移してみることにしました。こういう試行が簡単にできるのは物理SIMのメリットですね(SIMの発行時はeSIMの方が簡単ですが)。

この状態でしばらく試していましたが、やはり自分の場合はiPhone 16e + 楽天モバイルSIMの組み合わせでPCなどの通信も含めて十分やっていけることがわかりました。

バッテリーの方も朝フル充電しておけば、テザリング入れっぱなしでも夜の段階でまだ50%前後は残っています。

常時テザリング利用によるバッテリー寿命の消耗はやや気がかりですが、しばらくこの形態で使ってみようと思います。

楽天モバイルの通信速度が思いの外 速くなっていた

ちなみに今年の初めから再び使い始めました楽天モバイルですが、通信速度が思いの外速くなっていることがわかりました。

自分の普段の行動範囲内ではほぼ4G回線しか掴みませんが、それでもダウンロード速度がおおむねコンスタントに20Mbps以上出ています。

昔楽天モバイルを使い始めたころにはうちの近辺では10Mbpsも出ていなかったと思いますので、この違いには驚きました。

楽天モバイルの回線品質が改善されたのか、それとも最近のスマホの性能のおかげなのかよくわかりませんが、このスピードなら固定回線替わりとしても不足はありません。

この3月から始まりますmineo マイそく プレミアムの5Mbps化にもちょっと興味を惹かれていましたが、このスピードを見てしまいますと簡単には乗り換えられそうにないです。

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