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ZMPがまさかの上場延期

先日抽選に申し込んだと書いたばかりのZMPですが、抽選直前の昨日になってまさかのニュースが飛び出しましたね。 なんでも顧客情報が流出したのを受けて、社内体制を見直すために新規上場を延期するのだとか。 ZMP、顧客情報流出で上場延期 「厳粛に受け止める」:日本経済新聞 またIPOとの付き合いを始めようかと思った矢先に、いきなり出鼻をくじかれました。

IPOとゆるく付き合っていく

私がIPOで利益を出せているのは、年に1回あるかないかの超大型IPOの時くらいです。 しかしいつあるかわからない超大型の国策IPOなどだけを待っていては、次に参加できるのがいつになるか想像もつきません。 そこでIPO銘柄の中でも対象を厳選し、比較的規模があって値上がりが見込めそうなものに1〜3ヶ月に1回程度だけ参加する方向で考えようかと思い始めました。

JR九州 初値売りで利益10万円確定

今日は先日から書いていますJR九州の上場日でしたね。 私も朝から売却に向けてPCの前でスタンバイし、推移を見守っていました。 とりあえず朝8時頃から様子を見始めると、気配値はかなり高くなっていましたので、まずは当選しました大和証券とSMBC日興證券で100株ずつ、成行売りの注文を入れました。

JR九州 IPO、補欠当選と購入申込後抽選の結果

先日JR九州のIPO 当選でお知らせしましたJR九州のIPOですが、この週末で正式に当選結果が出揃いました。 私の場合は補欠当選の野村証券と丸三証券、そして購入申込後に抽選がある楽天証券とカブドットコム証券の結果待ちの状況でしたが、やはり予想通りの結果に終わってしまいました。

JR九州のIPO 当選

JR九州のIPOですが、昨日から今日にかけて抽選結果が発表され、ネット上でもその話題で賑わっていますね。 当方も少しだけですが当選を獲得しました。 私が申し込んでいたのはSBI証券で300株、他の7社で各100株つずでしたが、当選したのは大和証券とSMCB日興證券の2社のみでした。

JR九州のIPO、結局証券会社7社で申し込み

昨日SBI証券でJR九州のIPO申し込みで書きました件ですが、一晩考えて結局全力で申し込んでみることにしました。 全力でとは言ったものの、今使える資金はイオンカードセレクト申し込み。しかし真の目的はイオン銀行で書きましたイオン銀行の普通預金に置いているものくらいしかありませんでしたので、それほど派手には申し込めません。

SBI証券でJR九州のIPO申し込み

ブログを見ているとちらほらとJR九州のIPOの話題が出てきますので、今更ながらもうブックビルディングが始まっていたのだと気がつきました。 今回は去年の日本郵政関連と同様の超大型上場ということで、他のIPOよりは当選確率が高そうです。 また国がバックについているという性質上、初値が公募価格を大きく下回る可能性は低いと言われていますので、比較的安全性が高そうです。

とうとう ゆうちょ銀行が含み損に突入

以下はゆうちょ銀行の日足チャートですが、実際には1月20日〜22日頃にかけてIPOの公開価格1,450円を割り込み、一旦評価損に突入していました。 しかしその後反発に転じていたものが、1月29日の日銀のマイナス金利導入の決定を受けてとどめを刺された感じです。世界的な株式の暴落はともかく、こんな隠し玉まで出てくるとは思いませんでした。

日本郵政株 更に100株、なんとか売却

たIPOで入手の日本郵政株ですが、本日さらに100株を売却しました。 今日は引けでMSCI指数への組入が行われる日ですが、寄付は昨日より高い1,930円から始まり、順調のように思われました。 しかしそれもつかの間徐々に下げ始め、さらに11時前後に大幅な下げに見舞われました。 その後はジリジリと値を戻したものの、14時を過ぎてから再び下げに転じてなかなか売り場がつかめません。

とりあえず日本郵政株100株売却

11月6日(金)の午前中を終わり、上場から3日目にして初めて下落して終わる可能性が高くなってきましたので、とりあえず日本郵政株を100株だけ売却することにしました。 午後に入ってからジリジリと下落傾向が続く中、14時過ぎに何とか1,780円で売却を決めた途端に株価は一旦上昇に転じ、少し早まったかと後悔しました。 しかしその後株価は更に反転し、終値は1,755円と大きく下げて終わりました。

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