税金一覧

住民税の納税通知書到着

こちらの財布の中身もどんよりさせそうなものが到着しました。住民税の納税通知書です。 まあ確定申告した時点である程度高くなることはわかっていましたが、今年の住民税は総額で約13万円となりました。実際に金額を見ると、ちょっとへこみますね。

初めて所得税を納める側になってしまった

新型コロナウイルスの影響で確定申告の期限は4月16日まで延長されましたが、色々と不透明な部分もありますので一応当初の期限までには申告を済ませる方向で準備を進めていました。 今回はリタイア以降初めてかなりの額の所得税を納付することになってしまいました(今までは還付ばかり)。

ふるさと納税 検討中

今年は持株会株式がかなり上昇しましたので、去年の数倍の譲渡益が発生しています。そこで再びこのタイミングにきて ふるさと納税の検討となりました。 まずふるさと納税可能額の見積りですが、去年の記事と同サイトをじ使わせてもらいました。 こちらに株式譲渡所得と社会保険料、iDeCo、生命保険などの控除額を入力して計算した結果、今年は4万円ほどふるさと納税が可能という結論となりました。

今年の住民税は均等割のみ

最近セミリタイア関連ブログなどを見ているとちょくちょく住民税の話題を見かけましたが、うちのもやっと住民税税額決定の通知が来ました。 早速内容を確認してみますと、今年の住民税は均等割のみで年額5,500円ということでした。

確定申告 完全決着

銀行口座をチェックしていたら、先日行いました確定申告の還付金が振り込まれていました。 今回の還付額は5万円ほどと小粒ですが、まあ返ってくるだけまだましですね。 今回申告分から持株会株式の一般口座分を売却しておりまして、その分の譲渡所得は申告不要制度の利用などによる納税回避ができませんので、iDeCoや社会保険料などによる所得控除枠だけが頼りです。

e-Taxで確定申告終了

今年からは認証の手段としてICカード方式以外に一度税務署に出向いて行ってID・パスワードを発行してもらう方式も提供され始めました。これから始める人は最初多少手間がかかっても、そちらにしたほうが結局楽ができるかもしれません。 ただまあ私の場合は既にICカードリーダーを持っていましたし、税務署はうちから少し遠いこともあり、今年もICカード方式で挑戦してみました。

とうとう事業所得が赤字に転落

元々少ないやる気を更に減退させる要因が今年の確定申告にはありました。それは事業所得がとうとう赤字に転落したことです。 事業所得といっても限りなくリタイアに近いエセ個人事業主の私の場合は、ブログなどから上がってくるわずかな収入のみなのですが。

今年はふるさと納税を断念

以前から逐次売却を進めていました持株会の株式ですが、特定口座に正常に格納されていた分は去年までで全て売り切り、今年からは購入価格が記録されていない一般口座相当の分を売却し始めました。 今年もかなり売却を進めてその譲渡益が100万円近くになりましたので、その所得税分でふるさと納税ができないかというのがひっかかっていたのでした。

今さらながら ふるさと納税をやってみるか

ふるさと納税といえば総務大臣が高額な返礼品に法規制を導入し、違反した自治体は税優遇の対象から除外する方針を示したことで、今何かと風当たりの強い制度です。 にもかかわらず、国東市のような地方都市でも(地方都市だからこそ?)、未だにアドセンス広告を打ってまで獲得に奔走しているのですね。

今年の住民税は非課税確定

国保の方が7割減ですので住民税も非課税の線が濃厚ではあります。コメントでも非課税の場合は通知が来ないようだと教えていただきましたが、今一つスッキリしませんので市の市民税課に電話で確認してみました。 調べてかけ直すということで少し時間がかかりましたが、結果としてはやはり非課税となっていることがわかりました。

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