税金一覧

MFクラウド確定申告に前期繰越を登録

記帳指導講習会で前期繰越を正しく登録していないことに起因すると思われる問題点を何点か指摘されました。 これを受けて今MFクラウド確定申告に前期繰越の情報を追加登録しました。 前期繰越分は自分で仕訳登録するしかないのかと思っていましたが、調べてみるとMFクラウド確定申告にはそれ向けの設定画面がありました。

記帳指導講習会 最終回、惨敗。補習決定

私の場合、講習会で提供している会計ソフトではなくMFクラウド確定申告を使用しています。 そこで、MFクラウド確定申告で生成した決算書の情報などを元に確定申告書等作成コーナーでデータを入力し、そこで生成された青色申告決算書・確定申告書を印刷して持参しました。 その紙をチェックしていただいたのですが、貸借対照表を一目見ただけでおかしな箇所を指摘されてしまいました。

青色申告がなぜ国民健康保険料にも有効なのかおさらい

とりあえず確定申告書等作成コーナーへの一通りのデータ入力が終わり、申告に必要な青色申告決算書や確定申告書が出力できるようになりました。 これらの帳票を見ていると、青色申告が税金だけでなく国民健康保険料でも有利になる理由がなんとなく腑に落ちましたので、今日はそのことについて書いてみます。

トヨタAA種類株の配当計算書を大捜索

証券会社から特定口座の年間取引報告書は全て届いていますし、保有している株式について送られてきた配当計算書も保存していますので、登録はスムーズに進むものと思っていました。 しかし登録に備えてこれらの書類を整理していたところ、一つ重大な問題に気がつきました。保有しているトヨタAA種類株について去年は2回の配当を受け取ったはずですが、1回目の配当計算書が見当たらないのです。

e-Taxの利用準備。macOS Sierraでの利用は難しそう

今年も確定申告書等作成コーナーで申告書を作成し、そこからe-Taxでデータを送信することになりそうです。 ただ確定申告書等作成コーナーに関して度々悩まされるのが、Macの最新OSでは利用できないという問題です。 今年もうちのメインマシンMacBookは最新OS:macOS Sierra(Ver.10.12)に更新してしまっていますので、これで動くかをまず確認してみました。

MFクラウド確定申告でe-Taxによる申告ができるか調べてみた

以前から書いていますように私はクラウド型の会計ソフト MFクラウド確定申告を利用しており、仕訳データはこれに逐次登録していますので、事業所得についてはデータはほぼそろっているはずです。 しかし、まず最初に1つ気になることを確認しておくことにしました。それはMFクラウド確定申告から生成される申告書データをそのままe-Taxで送信できるのか、ということです。

国税のクレジットカード支払い始まる。しかし自分にはあまり縁がないか

なにやら急に、年明け早々から国税がクレジットカードで支払えるようになるという話が出てきたみたいですね。 ニュース - GMO-PG、「国税クレジットカードお支払サイト」を2017年1月4日に運営開始:ITpro 国税庁のサイトにも、すでにクレジットカード納付に関するページができていました。 [手続名]クレジットカード納付の手続|納税証明書及び納税手続関係|国税庁

マイナンバーカードを受け取ってきた

市役所からマイナンバーカードの交付通知書が来ましたので、カードを受け取りに行って来ました。 スマホから交付申請をしたのは11月13日のことでした。 11月に申請した場合の出来上がり時期は1月となっていましたので、受け取れるのは年が明けてからだろうと思っていました。 しかし実際には申請から20日余りで受け取り可能となり、案外早かったですね

スマホでマイナンバーカードの交付申請

1つ今までと違うのは、今年からマイナンバーの運用が始まりましたので、e-Taxで今まで使っていました住民基本台帳カード内の電子証明書が使えなくなることです。 一応e-Taxで使える電子証明書を入手するため、マイナンバーカードの交付申請をしておくことにしました。

次の確定申告はe-Tax無しでいけるかも

去年まではMFクラウド確定申告で生成したデータを元に、国税庁の確定申告書等作成コーナーのページでデータを手入力して白色申告を行っていました。 今回から行う予定の青色申告でもその手法が使えるかと質問してみたところ、質問の意図とはちょっとずれていましたが、ブルーリターンAでもデータの直接入力で決算書などが作れるということを教えてもらいました。

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