健康保険一覧

今年の国民健康保険は5割減額で確定

今年の国民健康保険料は以下のようにトータルで60,150円となりました(8月以降の納付月額は5千円ちょっと)。 内訳をみると、均等割額と平等割額を足したもののちょうど半分が減額となっています。例えば医療給付費分ですと 24,600円 ÷ (28,300円 + 20,900円) = 50% となります。つまり今年の国民健康保険は5割減額ということで確定ですね(所得割は減額の対象になりません)

今年分から青色申告することを検討中

2015年はネット収益が前年より増えており、それにポイントやキャンペーンで得た雑所得などを加えて経費を差し引き計算した所得だけで、すでに33万円を超えてしまいました。 そこで今更ながら注目しているのが青色申告です。一応、青色申告をすれば所得税や住民税に関して65万円の特別控除が受けられることは認識していました。 しかしこの特別控除が国民健康保険にも適用されるということは、うかつにも認識から漏れていました。

2度目の国民健康保険料還付

10月に入って、再び国民健康保険料の還付通知書が送られてきました。 実は前回の還付を受け取ったあとしばらくしてから気がついたのですが、前回の還付額は3ヶ月分の暫定賦課の納付額と保険料の決定額の差分で計算されていました。 しかし暫定賦課は最終的に4ヶ月分支払いましたので、還付額が1ヶ月分足りていないことになります。

国民健康保険料還付で臨時収入

先月の8月頭に国民健康保険料 7割減額確定で国民健康保険料の減額が決定し、暫定賦課で過払いが発生しているという話を書きました。 その過払い分の還付を受けるための通知がやっと届きました。 暫定賦課で強制的に余分な保険料を納付をさせたにもかかわらず、還付理由が「過誤納金による還付」となっているのが何となく納得が行きませんが、まあ決まり文句なのでしょうね。

国民健康保険料 7割減額確定

市役所の保険年金課から国民健康保険料更正(決定)通知書というものが送られてきました。 平成27年度分暫定賦課の国民健康保険料納入通知書 到着で書きましたように、4月から7月まで暫定賦課で支払っていました国民健康保険料が正式に決定したようです。 確定しました今年の保険料は以下の通り、23,820円となりました。

平成27年度分暫定賦課の国民健康保険料納入通知書 到着

国民健康保険料の振込用紙が無くなってスッキリしたと思っていたのもつかの間、年度が変わったら早速平成27年度分の納入通知書が送られてきました。 去年も国民健康保険料の計算方法と暫定賦課で書きましたように、とりあえす年度の始めの4ヶ月分(4月〜7月)は前年度の保険料をベースとした暫定賦課です。 今年の暫定賦課保険料は月額11,100円でした。

国民健康保険料決定通知書 到着

4月に国民健康保険料の計算方法と暫定賦課で、暫定賦課の国民健康保険料納付通知書が送られてきたことをお知らせしました。 これに続き今回、確定賦課の国民健康保険料決定通知書が到着しました。 この通知書で平成26年度分の保険料率がわかりましたので、前回の記事で書きました平成25年度の保険料の計算式と比較してみました(赤字が変化のあった部分)。

国民健康保険料の計算方法と暫定賦課

年度が変わって早速、国民健康保険料の納付通知書が送られてきました(とりあえず4月〜7月の4ヶ月分だけ)。 去年退職して収入が減っていますのでかなり安くなるかなと思っていたのですが、実際には去年度とあまり変わらない額でした。 なぜかと思い、納付通知書と一緒に入っていたお知らせの紙をよく読むと、理由がわかりました。

国民健康保険利用時の配当控除の確定申告は要注意

特定口座については「源泉徴収あり」を選んでいますので、特に確定申告をする必要はないと思っていました。しかし以下の記事を読むと、株の配当金については確定申告をすればお得な場合があるようです。 配当金も確定申告すればお得になる!? 私は記事中の「配当を含めた課税所得が330万円以下の人」に該当していましたので配当控除の適用を受ければ、数%分の税金が還付されそうです。

国民健康保険のnanaco払いとポイント還元結果

またセブンイレブンに行って、10月分の国民健康保険料をnanacoで支払ってきました。 国民健康保険も国民年金のようにクレジットカードで支払えるようにしてくれれば、こんな手間はかけなくて済むんですけどね。なんで同じ地方自治体が管理しているのに、こんなに違いがあるんでしょう。

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