不動産一覧

やはり田舎暮らしをするなら別荘地が狙い目か

先日老後は別荘地に住むという選択肢もありかで、老後に家を買うなら別荘地を選択するのが良いかもという話を書きました。 それを補強するような話がまた東洋経済オンラインに載っていました。 こちらは田舎暮らしにあこがれて、東京から山梨の古民家に移り住んだ30代夫婦のお話です。

老後は別荘地に住むという選択肢もありか

老後に自然豊かな別荘地に住むというのは、リタイヤ・セミリタイヤを考えている人なら一度は想像したことがある人も多いのではないでしょうか。 私もその一人ですが、実際に住むとなると色々問題もあるのだろうなと頭の中だけで考えて二の足を踏んでいるような状態でした。

老後にホームレスとならないために必要なことは?

クローズアップ現代で以下の番組を見ました。 思いがけない退去通知 あなたも住宅を追われる!? - NHK クローズアップ現代+ 年をとってから老朽化に伴う賃貸住宅の退去通告を受けるというのは、結構深刻な問題ですね。 私も今築20年を越える賃貸住宅に住んでいますので、あまり他人事ではありません。

老人に貸してくれる家が無いなら買っちゃえばいいじゃない?

一生賃貸と言う方針を貫くにあたっては、1つ課題があります。 それはこれから更に年齢が進み、老人と呼ばれる年代に入った時に貸りられる部屋があるかどうかという点です。 これについてはこれから人口が減少する日本では家余りも進み、大家もいつまでも老人を敬遠してはいられないという予想もあり、今のところそれほど心配はしていません。

久しぶりにNISA口座でJリートファンド購入

今日は久しぶりに東証REIT指数が1,800円を割り込みましたので、NISA口座でJリートファンド(<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド)を購入しました。 このJリートファンドについては今年2月にマイナス金利の影響でJリートファンドが初めてプラ転で書きましたように日銀のマイナス金利導入の影響を受けて急騰し、その後も徐々に値を上げていきました。

マイナス金利の影響でJリートファンドが初めてプラ転

いつものようにSBI証券で保持しています投資信託の資産残高をチェックしていたところ、ニッセイJリートインデックスファンドの損益がプラスに転換しているのに気がつきました。 これは去年の頭にNISAでニッセイJリートインデックスファンド購入開始で書きましたように、NISA講座の活用のためにこの記事とほぼ同時に購入を開始したものです。

持ち家派の反論がやや期待外れ

先日持ち家・賃貸問題で話題の記事で山崎元さんが書かれた以下の記事のことをご紹介しました。 持ち家が得か、賃貸が得か―― この難題に、ひとつの答えを出そう | 山崎元「ニュースの深層」 | 現代ビジネス この記事はネット上でもかなり話題になりましたので、持ち家派の方も無視できなかったようで、いくつかのブログでこの記事に対する反論が書かれていました。 今日はその内容について見てみます。

持ち家・賃貸問題で話題の記事

このブログでも度々ご紹介している経済評論家 山崎元さんが書かれた以下の記事が、昨日「現代ビジネス」のサイトで公開されました。 持ち家が得か、賃貸が得か―― この難題に、ひとつの答えを出そう | 山崎元「ニュースの深層」 | 現代ビジネス 持ち家を買う場合のリスクなどについて良くまとまっている記事だと思いましたので、自分のTwitterやFacebookページでもご紹介しましたが、他の方もネット上で結構話題にされているようです。

持ち家に潜むカントリーリスク

カントリーリスクは海外資産に投資する時にしか気にする必要は無いように見えるかもしれません。 しかし、これは国と国との相対的な関係によって発生するリスクですので、日本の資産に投資する場合でも、世界的な観点から見ればカントリーリスクは存在します。 その内容は、 経済情勢の変化(例:国家財政のデフォルト、インフレ) 政治情勢の変化(例:内乱、革命、政情不安) 国の政策変更(例:為替政策、外資規制)

げに凄まじきは持ち家愛

先日「家を買ったことも無い人に持ち家を語られても」と言われてもで、付き合う時 気をつけたほうがいい持ち家派の人を見分けるための特徴について書きました。 最近その具体的サンプルともいえる、持ち家に対する歪んだ愛情とでもいうようなものが感じられるブログ記事をいくつか見かけましたので、今日はそのことについて書いてみます。

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