イラン紛争後、2回目の投信リバランス

アメリカのイラン攻撃後の暴落を受けて投信リバランスで書きましたように3月10日に投資信託リバランスをしたばかりですが、ここのところの株式低迷を受けて再びリバランスラインに到達しましたので、本日イラン紛争後2回目となります投信リバランスを行いました。

イラン紛争後、2回目の投信リバランス

今日時点での日経平均の1年チャート(SBI証券のページから引用)で状況を確認しておきますと、こんな感じ。

前回リバランスをした時点で直近の反発はただの踊り場であり、ここからさらに暴落という可能性もあると書きましたが、その通りに下に突き抜けましたね。

2回目のリバランスを実施した今日時点でさえ、チャートを見る限りでは反発の兆しはまだ見えません。

一方、NYダウの1年チャート(同じくSBI証券のページから引用)の方はこんな感じ。

こちらも日経平均に負けず劣らず下がっていますね。

イラン紛争ぼっ発直後は日経平均の下げの方がきつかったですが、現在までの変動を見ますとNYダウの下げ方の方が若干上回っていますね。

この相場の体たらくを見てトランプさんが早いところ改心し、イラン紛争終結に向けて本気で動き出してくれればいいのですが。

今回のリバランス内容

そんな状況下での今回のリバランス内容は以下のようになりました。

  • 売却
    • 日本株式:-2.4%
    • 海外債券:-1.8%
  • 購入
    • 日本REIT:+2.1%
    • 海外株式:+1.9%
    • 海外REIT:+2.7%

今回は株式については日本売りの海外買いとなりました。実体としてはどちらも大幅に下げているのですが、上記のように下落率に若干の差があるのと、前回のリバランスで日本株は+5.0%と大幅に積み増しましたので、その反動も出ていると思われます。

海外債券が売りになっていますのは、株式下落局面では妥当なところでしょう。

あと現状ではREITもかなり下落していますので、REITにつきましては日本・海外とも買い増しとなりました。

今回は以上のような結果となりましたが、さてイラン紛争が落ちつくまであと何回リバランスを繰り返せば良いのでしょうね。

私の手法は余剰資金の追加投資ではなくてあくまでもリバランスですので資金が枯渇することはありませんが、資産全体から見れば明らかに縮小しています。

今現在までの下げ程度であればオタオタすることはありませんが、万一ここからさらに何十%も下げることなりますと、胆力を試されることになりそうです。

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