私は純金積立を移行するためのゴールド連動ファンドの購入をマネックス証券のクレカ積立で行っていますが、積立にはマネックスカードを利用していました。
しかしマネックス証券 マネックスカード投信積立の還元率改悪で書きましたように、2026年10月買付分からこのクレカ積立の還元率が大幅に改悪されます。
クレカ積立カードをdカードに変更
この改悪に対応するため、クレカ積立に利用するカードをマネックスカードからdカードに変更しました。
これでポイントの使い勝手としては今までのマネックスポイントにやや劣るものの、還元率については従来と同様の値を維持できそうです。
dカードは最近、通常還元率半減、年会費も実質無料から条件付き有料という壮絶な改悪が発表されましたので、通常なら本気で解約を検討していたところです。しかしこの用途ができましたので、少なくともマネックス証券のクレカ積立を続ける限りは利用を継続することになりそうです。
一方これでお役御免となりましたマネックスカードですが、こちらは逆に2026年10月引落し分から年会費を永年無料にすることが発表されました。これが無ければやはり解約を検討するところでしたが、各種チャージに利用できる可能性のあるJCBカードはある意味貴重ですので、年会費が無料ならば保持しておこうと思います。
マネックスポイントの他社ポイント交換 再開
そういえばセキュリティ強化のためという名目で長らく他社ポイントへの交換が停止されていましたマネックスポイントですが、いよいよ9月14日16時(予定)からポイント交換が再開されるようですね。
上記のようにクレカ積立のカードをdカードに変更してしまいましたのでマネックスポイントはもう新規には入ってきませんが、今までに稼いだ分がずっと拘束状態だったのがやっと解消されそうです。
マネックスポイントはPontaにもdポイントにも交換できます便利なポイントですので、Pontaとdポイントの残高を揃えるためのバランサーとして活用させてもらおうと思います。
