みんなの銀行アプリをAndroidからiPhoneに移行した

以前から楽天銀行からみんなの銀行に乗り換えようかななどで書いていますみんなの銀行ですが、楽天銀行の金利低下などの改悪に伴い、結局現状では流動性資金を置くメインの場所の一つになっています。

プレミアムサービスの無料期間が終わる

何しろプレミアムサービスに登録していれば貯蓄預金の金利が0.3%と高金利なのが魅力です。プレミアムサービスは月額600円の料金がかかりますが、それでも900万円程度以上預けておけば、現状他行で最高クラスの金利0.2%以上のパフォーマンスが得られます。

さらにプレミアムサービスなら他行への振込手数料が月10回まで無料、ATM出金手数料も月15回まで無料と使い勝手も良好です。

このプレミアムサービスはとりあえず入会から1年は無料で試用できますので、今まで無料で使ってきました。しかしいよいよこの10月で無料期間が終わります。

その後は毎月利用料金が徴収されますが、その方法がちょっと特殊で、OSのサブスクリプション機能を利用しています。つまりGoogle PlayやApp Storeのアプリ課金の仕組みで料金が徴収されるのですよね。

みんなの銀行アプリをAndroidからiPhoneに移行

私は今までAndroidでみんなの銀行アプリを使ってきましたが、プレミアムサービスの課金はiPhoneの方で行いたいと思っています。

といいますのも実は以前にMacbookを利用していた頃に、何かで使うだろうと思ってApp Storeのクレジットを1万円分も購入してしまったのです。しかし結果的にはほとんど使う機会が無く、今でも9,000円分以上が残っています。

これをプレミアムサービスの利用料金に回すことができれば、15カ月以上も支払いなしで利用することができるわけです。

そこでまず、みんなの銀行アプリのAndroidからiPhoneへの移行方法を調べてみたところ、これについてはiPhoneに新しくみんなの銀行アプリをインストールし、Android側と同じアカウント情報でログインすればいいだけのようです。

実際にやってみたところ、最初の1回だけSMSによる本人認証がかかるものの、あとは問題なくiPhone側で使えるようになりました。

ちなみに移行後、Android側のアプリは強制的にログアウトされるようで、両方を平行して使うことはできないようです。

あとはプレミアムサービス課金の移行ですが、これはまずAndroid側でプレミアムサービスを解約します。手続きはGoogle Playの「お支払いと定期購入」のメニューで行います。

ここで「定期購入」の中にある「みんなの銀行」を選び、「定期購入を解約」で解約します。するとこんな画面になりました。

一応解約手続きしても即解約にはならず、有効期限ぎりぎりまでは使えるようです。

この後、iOS側のアプリでプレミアムサービスに再加入しようとしましたが、既存のプレミアムサービスが有効なうちは加入手続きが取れないようでした。

しょうがありませんので、Android側で入ったプレミアムサービスの期限が切れる10月14日まで待って、再度加入手続きしてみようと思います。

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