dポイントでポイント投資を始める理由 | Step to Next Life

dポイントでポイント投資を始める理由

以下の記事でドコモがdポイントによる「ポイント投資」というサービスを始めたことを知りました。

NTTドコモは16日、同社のdポイントを利用したサービス「ポイント投資」と、資産運用サービス「THEO+ docomo」の提供を開始することを発表した。どちらもdアカウントを持っていれば利用することが可能で、面倒な登録なしで投資による資産運用を体験・実行できる。

dアカウントを持っていれば利用可能で、面倒な登録なしにdポイントで資産運用を簡単に体験可能なサービスとのこと。

dポイントでポイント投資する理由

楽天証券でもポイントで投資信託が買えるようになりましたし、最近はこういうポイントで投資するサービスが流行っていますね。

しかしポイントの交換先は交換レートで決めるでも少し書きましたが、私は投資に利用することを目的としてポイントを稼ぐという行為には懐疑的です。

ポイントを稼ぐならできるだけ還元率の高い方法で、ポイントを使うならできるだけ利用価値の高い方法で、というのが大原則と考えます。

しかしdポイントには少し特殊事情がありまして、それはローソンお試し引換券の存在です。ローソンお試し引換券に交換すれば、dポイントを通常価値の3倍程度という非常に高い価値で利用することができるのです。

ただこのお得なローソンお試し引換券にも弱点があり、それは常に自分が欲しい交換対象があるわけではないことです。したがってdポイントをお試し引換券で活用しようとすれば、欲しい交換対象が登場するまでじっとポイントを握りしめたまま待つことになります。

ここにdポイントでポイント投資を行うことの利用価値を見出しました。つまりdポイントをお試し引換券で使うタイミングがくるまでポイント投資の方に預けておくことにより、少しでも増やすことができないかという目論見です。

もちろん投資ですからタイミングによっては減ってしまう可能性もありますが、低金利と言われる銀行預金ほどの利子も付かないポイントのまま眠らせておくよりはマシな結果になる可能性が高いと考えました。

ポイント投資の登録手順

このポイント投資の利用登録は、dアカウントでログイン後、以下のポイント投資のページから行います。

dポイント ポイント投資 トップ
ポイント投資

こちらの「初めての方はこちら」のリンクに飛んで利用規約を確認後、運用コースを選択します。

dポイント ポイント投資 コース選択

コースは株式の比重が大きく積極的に利益を取りに行くアクティブコースか、債券の比重が大きく安定志向のバランスコースかの二択です。私はアクティブコースを選択しました。

この後、運用対象に追加にするポイント数を指定します。今回はとりあえず最低限の100ポイントだけ指定してみました。

dポイント ポイント投資 追加ポイント指定

やることはこれだけで、これが済めば以下のようにポイント投資のトップページが表示されてサービスを利用可能になります。

dポイント ポイント投資 登録完了

運用ポイントの下の白地のポイント数が運用による増減値で、1日1回平日の17時頃に更新されるとのこと。

証券会社などの利用開始時の手続きと比べると、本人確認書類やマイナンバーなどの提出も必要なく、登録は本当に簡単ですね。これなら確かに、投資に興味を持ち始めた人が簡単に投資を体験することができそうです。

私の場合、運用可能なdポイントがあと1,600Pほど残っていますので、とりあえず500~1,000P程度はお試し引換券用に残し、残りを何日かに分けて更に追加していこうと思います。

またライフカードでAmazonギフト券を買い、5,000円相当ポイントプレゼントの仕上げなどで書きましたライフカードの5,000円相当ポイントプレゼントの件についても、ポイントはdポイントに交換可能なはずですので付与されたらこちらに移し、とりあえず積み立てておくのが良さそうです。

更に四国電力で稼げるよんでんポイントもdポイントに交換可能ですので、付与されたらこちらに積立可能と思われます。

もちろんお試し引換券で利用するタイミングが来たら容赦なく引き出しますけどね。

そう考えると、ミニチュアのように単純化された投資空間で積立投資とその取り崩しを体験することができるなかなか面白いサービスですね。

今なら2018年8月31日(金)までに利用開始して自身のポイントを100ポイント以上運用すれば100Pがプレゼントされるキャンペーンも行われていますので、dアカウントを持っていて興味のある方は登録してみてはいかがでしょうか。

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