マネーフォワードがChatGPTと連携するためのプラグインをリリースしたというニュースを見ましたので、うちでも早速使ってみました。
マネーフォワードのChatGPT連携
マネーフォワードとChatGPTの連携の詳細につきましては、以下のページで参照できます。
[Apps in ChatGPT]で利用できるアプリの提供開始のお知らせ – マネーフォワード MEサポートサイト
ChatGPTでマネーフォワードの情報を利用するためには、まずChatGPTにマネーフォワードが開発したプラグインを組み込む必要があります。
これはChatGPTのプラグイン画面で「マネーフォワード ME」を検索すると出てきますので、それをインストールします。インストール後、マネーフォワードのアカウントでログインして「連携する」のボタンを押せば準備完了です。
これでChatGPT内からマネーフォワードの情報が参照できるようになりましたので、あとはチャット内で「マネーフォワードの〇〇について分析して」などと話しかけるだけです。
自分も早速試してみましたが、うちでは家計簿的な収支情報はマネーフォワードに登録していませんので、使えるのは資産情報だけです。
その資産情報につきましても、使えるのは「預金・現金」とか「投資信託」「債券」のような大きなくくりの情報だけで、その内側の個別の銘柄情報までは現状参照できないようです。
試しに「リスク資産の投資先について分析して」とお願いすると、詳細な分析をするなら『Money Forward MEの「投資信託」と「国内株」の一覧をそのまま貼ってください』というようなことを言われました。その手間をかけるならあえてChatGPTを利用する必然性もないのですが。
まああまり細かい資産情報をChatGPTに流すのも気持ち悪いという面もありますので、このくらいがちょうど良い落としどころなのかもしれません。
とりあえず一度連携しておけば今後はいつでも資産について気になることを最新情報を元に相談できますので、逐次活用していきたいと思います。
