ほぼ年初の恒例行事になっていますが、Gmailの空き容量がひっ迫してきましたので、またGmail内の古いメールの一括削除作業を行いました。
Googleアカウントのストレージ利用率98% !
ちょっと前からそろそろやばいなとは思っていたのですが、メインのGoogleアカウントのストレージ利用率がとうとう98%に到達してしまいました。
Googleフォトの写真が容量にカウントされるようになって以来、じりじりとGoogleフォトの利用率も上がってきていますが、それでもやはりストレージの大半を占有しているのはGmail内の古いメールです。
現状2022年以降の約4年分のメールを保存していますが、基本的に到着したメールは普段は削除しないで確認後すべてアーカイブしていますので、それは容量食いますよね。
さすがに利用率が100%になりますと何もできなくなりそうですので、2022年台のメールで特に保存用のラベルやスターを付けていないものを削除することにしました。これでGmailが食っています容量の約1/4が空くはずです。
具体的な削除の手順は以前にGmailの古いメールの処分を書きました時とほぼ同じです。
削除されたメールはゴミ箱に入ってすぐには容量が空きませんが、削除から30日が経過すると自動的にゴミ箱から消去されます。万一削除に関して何か不都合が発覚した時に備えて、このまま放置して様子を見る予定です。
これで30日後までに利用率が100%に到達しなければ良いのですが、それまでに利用率が99%を超えてくるようであれば、その時はやむをえませんので手動で強制的にゴミ箱を空にしようと思います。
Googleストレージに課金しても良いのだが
上の画像にも示されていますように、Googleに月額290円の課金をすれば100GBのストレージ容量が手に入ります。今までのペースから見て、100GBあれば死ぬまで空容量で悩むことは無さそうです。
月額290円なら金額的には全然払っても良いのですが、終活的なことを考えるとサブスク課金を増やすのはちょっと抵抗があるのですよね。
もちろんEvernoteやMFクラウド確定申告など、どうしても必要なものについては課金を行っていますが、Gmailは今の方式でも何とかしのげそうですので、いけるところまでは無課金で行ってみようと思います。
今までの経験からして、アーカイブしたメールの保存期間は4年から3年、あるいは最悪2年くらいまで短縮しても何とかなりそうですしね。
