先日株式上昇を受けて投信リバランスを書きましてからまだ20日ほどしか経っていませんが、最近の株式下落を受けてまたリバランスのしきい値を越えましたので、投信リバランスに踏み切りました。
株式下落を受けてリバランス
今までリバランスの話を書く時には日経平均のチャートを参照していましたが、実際の投資対象ファンドのベンチマークのとなっていますTOPIXと日経平均の乖離が最近激しすぎますので、今回からTOPIXのチャートを参照することにしました。
今日時点でのTOPIXの1年チャート(SBI証券のページから引用)はこんな感じです。
やはり20日前と比べますとかなり下落していますね。と言っても何かきっかけがあってこうなったという単一のわかりやすい要因が見当たらないのは前回と同様です。
一方海外株式の方も今まではNYダウのチャートを参照していましたが、やはり投資対象ファンドのベンチマーク指数により近い動きをすると思われますS&P500のチャートを今回から参照することにします。
同じくSBI証券のページから引用しましたS&P500の1年チャートはこんな感じ。
こちらもTOPIXほどではありませんが、やはり20日前と比べますと下落していますね。
今回のリバランス内容
そんな状況下での今回のリバランス内容ですが、以下のようになりました。
- 売却
- 日本REIT:-2.7%
- 海外REIT:-3.3%
- 海外債券:-1.8%
- 購入
- 日本株式:+4.3%
- 海外株式:+0.8%
前回は株式売り、REIT買いというパターンでしたが、今回はそのまったく逆となりました。
特に前回の売りの主役でした日本株式が今回は買いの主役となっています。
一方今回売りの主役はREITで、国内外ともまんべんなく売っていく感じとなりました。
米国の中間選挙前のトランプ政権の悪あがきや欧州の暴動騒ぎなどを背景としてじんわり円高が進んでしますが、それでも海外債券やREITが売りに回るくらい株式が突き抜けて下がっていますね。
とはいえこの程度の下落で弱気になっていては長期分散投資はできませんので、今後も株式が下落すればリバランスの一環として買っていくつもりです。

