あけましておめでとうございます。本年 初投稿です。今年もよろしくお願いします。
お寺問題 進展へ
さて掲題の件ですが、それは何かといいますと、このブログでも何回か書いたことがあります実家のお寺問題です。
どうにか今のお寺から離れたいという話を母親にずっとし続けてきましたが、なかなか了承は得られませんでした。
しかし昨年 父親の七回忌が終わったことと、母親も寄る年波には勝てず自身もお寺のお勤めがかなりきつくなってきたようで、とうとう昨年後半になって止めても良いという方向に話が変わってきました。
そこからまずは信者のとりまとめをしてている人に相談に行ったりといろいろやった結果、とうとう昨年末の暮れも押し迫った時期にお寺の住職に正式にその旨申し出るところまで漕ぎつけました。
住職からはもう少し強硬に引き止められるかと思いましたが、最近代替わりがあって若いご住職に変わっていたこともあり、比較的すんなりと話を受けれていただくことができました。
実際にお話しするまでは「罰が当たる」と言われるとか、高額な離檀料を請求されるとか、そういう険悪な事態も一応想定していましたが、穏やかに話をすることができて助かりました。
もう住職にお話をするところまで行ってしまったからには何を言われてもそう簡単に翻意することはありえませんので、強硬に出られても最後の後味が悪くなるだけですしね。
実際の手続きはこれから
というわけで、今年はとうとう実家の寺ばなれに向けて具体的に動き出せそうです。ただ実は、ここからが手続きがまた大変なのですよね。
まずは今は父親のお骨をお寺の納骨堂で預かっていただいていますので、それを移す先の永代供養墓的なところを探す必要があります。
それが決まったら、実際にお骨を移動するために役所への届け出をする必要であり、その過程でお寺の方にも書類に記入してもらう必要があるようです。
また今のお寺のご本尊を祀っています実家の仏壇を閉じるためには、そのための法要的なことも必要なようです。今のご住職にはこちらの話に前向きに対応していただいていますので、そのあたりのお寺のしきたりは極力守る方向で考えていきたいと思います。
これらが終わってはじめて、本当に寺ばなれが完了することになります。やることはまだ山積みですが、話を進められる目途が立っただけでも心はかなり軽くなりました。
今年中にはすべてを終わらせる方向で作業を進めていきたいと思います。