SBI新生銀行のキャンペーンでお年玉をもらう

SBI新生銀行のSBIハイパー預金キャンペーンでまた新しいのが出てきました。とうとう今回で第13弾だそうです。

SBI新生銀行のキャンペーンでお年玉

そのキャンペーンがこちら。

SBI証券のNISA口座で株式や投資信託を買付+SBIハイパー預金へのお預け入れでもれなく現金2,026円プレゼント!キャンペーンに今すぐエントリー。

時期的にお年玉ということになっていますが、内容的には以下の3つの条件を達成するともれなく現金2,026円がプレゼントされるというものです。

  1. 残高判定日(2026年3月31日)時点のSBIハイパー預金の残高が10万円以上であること
  2. キャンペーン期間中に所定のエントリーフォームからエントリーすること
  3. キャンペーン期間中にSBI証券のNISA口座で株式または投資信託を合計50万円以上買付し約定すること

キャンペーン期間は2026年1月5日から3月31日までの約3か月となっています。

1.はうちの場合はSBIハイパー預金を流動性資金の置き場の一つとして使っていますので、常時達成しています。2.もちょっとした作業をこなすだけです。

問題は3.で、ここが本キャンペーンに参加できるかどうかの分かれ目になりますね。

うちはSBI証券のNISA口座でクレカ積立をしていますが、毎月10万円ずつの均等積立ですので3か月間だけでは50万円に届きません。50万円に到達するためには成長投資枠の方でさらに20万円の追加買付をする必要があります。

月初の積立資金回収のリバランス売買に併せて臨時の買付を実施

ちょうど今日は今年初のNISAつみたて投資枠のクレカ積立の結果がSBI証券のポートフォリオ画面に反映される日であり、積立資金を回収するためのリバランス売買を実施するタイミングです。

ただ今年は単純なNISAつみたて投資枠 クレカ積立分の回収に加えて、やがて来る金融所得の社会保険料への反映にささやかな抵抗で書きました特定口座含み益圧縮のための楽天証券でのクレカ積立分の資金回収も行います。

さらに現状、総資産中の無リスク資産の比率が30%を切っていますので、少し前から実験的に行っていますSBI証券 投資信託の定率取崩しの実施比率も少し引き上げました。

これらの影響で月初のリバランス売買では売りが買いを大幅に超過する傾向にあり、実際今回も計算してみますとNISA成長投資枠内で必要な買付は約7万円に留まりました。

このペースでは3か月で20万円の追加買付ができるかどうかはギリギリであり、またどのみちどこかで追加の買付をしないと年間240万円の成長投資枠が埋められそうにありません。

そこで忘れないうちにということで、今回のリバランス売買に併せて海外株式ファンドを20万円分 特定口座からNISA成長投資枠に買い替えしておくことにしました。

これでSBI新生銀行からのお年玉2,026円が確実にもらえるはずです。金額的には大したことはありませんが、20万円の追加投資に対して1回だけですが利率が約1%上乗せされると考えれば悪くはないですね。

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