以前にビックカメラJ-WESTカード作成で書きましたビックカメラJ-WESTカードでチャージしましたJR西日本発行の交通系電子マネー ICOCAの残高ですが、とうとうほぼ無くなってしまいました。
案外使い勝手が良いICOCA
元々ICOCAを使い始めました理由は、J-WESTカードで還元率3%のチャージキャンペンをやっていたためです。
チャージ経路を駆使すれば楽天ペイなら3.5%くらいの還元率を出せますが、それを除けば還元率3%は現状だと最強の部類なのですよね。
そして実際に本気で使ってみますと、交通系電子マネーって案外使い勝手が良いのですね。使えるお店が結構多いため、楽天ペイが使えない場所での決済手段の補完に役立ちます。
またiPhoneの場合はAppleウォレットでICOCAをエクスプレスカードに設定しておきますと、決済前の支払い方法の選択や認証処理などが必要なくタッチだけで決済完了する点も便利です。
難点は残高上限の低さ
そんなICOCAですが弱点もありまして、それは残高上限の低さです。残高の上限は2万円ですので、チャージ無しでは長期間使いづづけることはできません。これについては他の交通系電子マネーも同様ですが。
しかしICOCAアプリのインターフェースを確認してみましたところ、どうも複数のICOCAカードを発行できるようですね。そういえばSuicaなどもそういう作りになっていたと思います。
したがってICOCAカードを複数発行すれば、実質的に残高の上限を底上げすることが可能です(あまり多いと管理が面倒ですが)。
もしまたJ-WESTカードでICOCAチャージキャンペンが来ましたら、今度はカードを3枚ほど発行してまとめてチャージしておこうかと思います。