CarPlayワイヤレスアダプターを買ってみた

緑内障が見つかって以来、頭の中がほとんどそれで占有されていましたが、そろそろ日常生活に戻らねばということで、今日は別の話題です。

CarPlayワイヤレスアダプター購入

これは緑内障発覚以前にAmazonで注文していたのですが、CarPlayワイヤレスアダプターというものを買ってみました。

うちの愛車ルークスにはディスプレイオーディオを付けていますが、これでナビを使うためにはナビアプリの入ったスマホをUSBケーブルで有線接続する必要があります。iPhoneの場合、このようにスマホナビアプリで車載ナビの機能を実現する仕組みをCarPlayと呼びます。

CarPlayワイヤレスアダプターというのはディスプレイオーディオとスマホの間に立ち、ワイヤレスで有線接続と同等のCarPlay動作を実現するためのアダプターです。具体的にはディスプレイオーディオのCarPlay対応USBコネクターにこのアダプターを装着し、アダプターとスマホ間はBluetoothやWiFiで無線通信します。

このアダプター、前から気になっていたのですが、2月中に有効期限が切れるAmazonポイントが結構貯まっていましたので、それの消化も兼ねて今回買ってみました。

実際に購入しました機種がこちらのOTTOCAST MINI Slimです。

現状のAmazon価格は9,098円ですが、今ならクーポンがあって6,999円で購入できます。

この手のアダプターにはHDMI端子搭載でそこに接続しましたFire TVなどの動画も観られる上位モデルもありますが、私の場合車内で動画を見るならタブレットを持ち込む方が手っ取り早くて汎用性もありますので、安くて単機能のこちらにしておきました。

ちなみにAndroidAutoにも対応していますので、Androidスマホでも利用可能です。

ルークスに取り付け

実際に到着しました商品がこちらです。

左下の真四角で黒いのが本体ですが、想像以上の小ささでした。親指の先よりちょっと大きいくらいのサイズしかありません。

早速ルークスに取り付けようとしたのですが、ここで問題が発生しました。ルークスのディスプレイオーディオのUSBコネクターはフタが回転してコネクタの横に格納されるタイプなのですが、格納してもフタが若干出っ張っていますのでアダプターがうまく挿さりません。

やむなく手持ちのガラクタの中からUSBコネクターの方向を変える中継アダプターを探し出し、これを間にかませることで少し不格好ですがどうにか取り付けることができました。

スマホとの接続処理はiPhoneでBluetoothのペアリング設定をするだけで、あとは勝手にCarPlayが使えるようになりました。

これで今後は車内にiPhoneを持ち込むだけで自動接続され、以下のような画面が表示されてカーナビそのもののように使えます。

私の場合、ナビゲーションの利用頻度はそれほど高くありませんが、現在位置やこの先の渋滞状況などを知りたいことは時々ありますので、今後は便利に使えそうです。

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