先日のアメリカ・イスラエルのイラン攻撃によって株式市場(特に日本市場)が暴落したのを受け、昨日投資信託のリバランスに踏み切りました。
日本株暴落後の投信リバランス
前回の高市自民圧勝で日本株急騰後の投信リバランスを書きましてからまだ1か月も経っていませんので、こんなに早く次のリバランスタイミングがやってくるとは思いませんでした。
リバランスを実施したのは昨日ですが、今日時点での日経平均の1年チャート(SBI証券のページから引用)で状況を確認しておきますと、こんな感じ。
下のNYダウのチャートと比べますと、こういう時の日経平均は大抵騒ぎの張本人である米国株より下げるのですよね(縦軸の縮尺が違いますのでちょっと分かりにくいですが)。
ただ昨日あたりからの反発も米国株より大きめですので、今後どちらが優位に動くかはまだわかりません。
NYダウの1年チャート(同じくSBI証券のページから引用)の方はこんな感じ。
こちらも下がっていますが、日経平均よりはゆっくりとジリジリ下げていく感じですね(その分反発も弱め)。
今後どうなるかはイラン攻撃にどう収拾がつけられるかと、原油の価格動向次第ですかね。
今回のリバランス内容
そんな状況下での今回のリバランス内容は以下のようになりました。
- 売却
- 海外株式:-2.3%
- 海外REIT:-1.9%
- 海外債券:-2.1%
- 購入
- 日本株式:+5.0%
- 日本REIT:+1.7%
今回のリバランスは株式クラス・債券クラスがどうこうというよりは、海外売り・日本買いという様相となりました。
「日本買い」というと何となく景気の良い字面に見えなくもありませんが、リバランスにおいては要はその時点で日本の資産が海外より下がっていたということですね。
ただリバランス後は昨日・今日と日本株が急反発する様子も見てとれますので、それほど悲観ばかりする必要も無さそうです。
とはいえイラン情勢次第では直近の反発はただの踊り場であり、ここからさらに大暴落という可能性も無くはありません。
引き続ぎ情勢を見ながら適宜リバランスしつつ、振り落とされないようについていきます。

