エアウォレットがことら送金に対応したみたいですね。
エアウォレットとことら送金はいずれも無料の小口送金機能が売りの一つですので競合関係だと思っていましたが、こういうこともあるのですね。
エアウォレットとことら送金の比較
私が使っています金融機関でことら送金に対応しているところとしては
- スルガ銀行
- ドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)
- トマト銀行
- みずほ銀行
- 三井住友銀行
- 三菱UFJ銀行
- みんなの銀行
- ゆうちょ銀行
- SBI新生銀行
などがあります。ことら送金は地方銀行を広範囲にカバーしているところが特徴的です。
これらの金融機関の間であれば、1回あたり10万円まで、1日あたり最高50万円を24時間無料で送金することができます。大金は送金できませんが、日常生活に絡む資金移動をカバーするこの規模感がちょうど良いのですよね。
一方エアウォレット、といいますかその基盤になっています決済システムCOIN+が対応しています金融機関で私が利用しているものとしては
- イオン銀行
- ドコモSMTBネット銀行(旧住信SBIネット銀行)
- みずほ銀行
- 三井住友銀行
- 三菱UFJ銀行
- 楽天銀行
- ゆうちょ銀行
- auじぶん銀行
- PayPay銀行
などがあります。こちらも対応金融機関から入金して他の対応金融機関に出金することで、無料の送金機能として利用することができます。
COIN+はネット銀行を広範囲にカバーしているところが特徴的ですね。
私の場合は特に、流動性資金のメインの置き場の1つとして活用していますauじぶん銀行が対象に入っている点がありがたいです。
エアウォレットのことら送金対応
今回のエアウォレットのことら送金対応は、COIN+から送金手段としてことら送金を利用できるようになったということで、COIN+に対することら送金はできないようです。
つまりCOIN+から見れば、ことら送金は出口専用ということですね。
エアウォレットでことら送金を行う具体的手順としましては、エアウォレットのホーム画面から「友達へ送る」を選び、その先の友達一覧画面の一番下にあります「ことら送金で送る」を選択します。
私の場合はこれでauじぶん銀行やPayPay銀行などからスルガ銀行やSBI新生銀行などへの無料送金経路が開けたことになりますので、日常系の資金移動で重宝しそうです。
