前回から約1か月で再び投信リバランスで書きましたリバランスを実施してからまだ20日ほどしかたっていませんが、再びリバランスのタイミングがやってきました。
約20日で再び投信リバランス
今日時点での日経平均の1年チャート(SBI証券のページから引用)はこんな感じ。
ひどいチャートですね。6月半ば頃に日経平均が7万円を超えたと騒いでいた時が嘘のような下げっぷりです。
私が日本株クラスで主に投資していますTOPIXの方はここまで激しい下落ではありませんが、やはり伸び悩みからやや下げに転じているような状況です。
一方、NYダウの1年チャート(同じくSBI証券のページから引用)の方はこんな感じ。
こちらは日経平均のような激しい下落はありませんが、前回リバランスしました7月頭から下落していたのがやっと反発したくらいの状況です。
今回のリバランス内容
そんな状況下での今回のリバランス内容ですが、以下のようになりました。
- 売却
- 日本REIT:-2.1%
- 海外株式:-0.3%
- 海外REIT:-3.9%
- 海外債券:-0.3%
- 購入
- 日本株式:+3.8%
何と今回は日本株式だけが買いに回るという日本株一人負け状態でした。
ただ売りに回った他のクラスの内容をよく見てみますと、海外株式や海外債券の売りは微量であり、今回の売りの主役は国内外のREITです。
REITはしばらくパッとしない相場が続いていましたが、株式クラスの下落や停滞を受けて久しぶりに出番がやってきました。
また上で日本株が一人負けと書きましたが、リバランスの履歴を振り返ってみますと、前回のリバランスまで5回連続で日本株は売り側でした。それを考えますと、そろそろこれくらいの調整があってもおかしくない気もします。
それにしても今回は何とかショック的なわかりやすい要因が見当たらない状況下で、いきなり資産比率がリバランスのしきい値を越えてきました。
日経平均は日々千円以上動くのが当たり前になってしまいましたし、もはや順当なトレンド分析などでは測り切れない市場になってきていますね。
個人的にはひたすらリバランス計算しながら市場についていくのみです。

