新年に入り、新たに日記を付け始めようと思っている人も多いのではないでしょうか。
自分の場合は、かれこれ数年続いている2つの日記法があります。今日はこれについてご紹介したいと思います。
Evernote + PostEver
1つは今や定番となったクラウド対応のノートソフトEvernoteと、書き込みに特化したEvernote用クライアントアプリPostEverを使用した日記です。
Evernote
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こちらはまだ始めて1年と少々ですが、何か出来事があった時に、極力早く記録するように心がけています。そのためにスマホで使えるPostEverが役に立ちます。
また、PostEverは1日に何回書き込みをしても、自動的にEvernote上の1つのノートにまとめることができますので、自然と日記形式の記録が溜まっていきます。更に、スマホから書き込んだ時にはその場所の位置情報や時刻も合わせて記録することもできますので、特に自宅以外で書き込んだ時には手描きのメモ以上の臨場感を残すことができます。
こちらはライフログ的な位置づけなので、極力感想などは交えず簡潔に事実だけを記録するようにしています。
Excel日記
2つ目はExcelを使った日記です。記録する項目をいくつか決め、それと日付の項目をExcelシートの列に設定して毎日1行ずつ書いていきます。
私の場合は現在、以下の5項目を設定しています。
- よかった出来事
- 強く思ったこと
- ひらめいたアイデア
- 情報メモ
- 行動・出来事記録
各項目とも1日に書く量は数文字からせいぜい数十文字程度なので、分量としては大したことはありません。上のEvernote + PostEverによる記録を始めてからは、1日の終わりにそちらを見直し、それも元にしてこの日記を書いています。
Excel日記の面白いところは、1日1行で書いているので日付で自由にソートできるところです。例えば日付の「月」「日」「年」の優先順位でソートを行うと、毎年の同じ日の日記が縦に並んで表示されます。これにより、去年や一昨年の同じ日に自分が何をし、何を考えていたかを簡単に見返すことができます。
こちらはもう5年以上続けています。5年の推移を見ると自分があまり成長していないことを実感させられますが、それもまあ自分の人生です。
日記を続けるコツ
日記を続けるために心がけていることは、まず事実を記録することを優先し、量を書くことを求めないこと。そして感想や反省、自己分析などは書きたい時には書きますが、強制にはしないことです。
この程度の記録でも、後から見返せばかなり詳しくその時の状況や心理状態を思い出すことができます。ハードルを高くしすぎて三日坊主で終わるよりは、ずっとよいです。