MacBookを修理依頼したら驚きの値段が返ってきた

昨日MacBook修理の準備で書きましたようにMacBookのバッテリー不調で修理に出す準備が整いましたので、今日Appleに問い合わせをしてみました。

しかしそこには驚きの結果が待っていました。

持ち込み修理できる場所は無し

MacBookの修理サービスのページを見ると、修理には配送修理と持ち込み修理の2種類があるようです。

できれば持ち込み修理で手っ取り早く済ませたいと思い場所を探してみましたが、持ち込み可能修理場所が近傍の大阪、兵庫、和歌山、高知、岡山などにはあるのに、徳島はまるでブラックホールのように空白地帯です。

MacBook 持ち込み修理場所.jpg

こんなことなら帰省で岡山に居るうちに修理に行くんだったと後悔しましたが、後の祭です。

配送修理を申し込み

ならばと配送修理に切り替えることにしましたが、そのためには以下のようにまず電話かチャットでサポートと話す必要があります。

MacBook サポート方法.jpg

そして電話を選んでもチャットを選んでも、こんな表示が出てきます。MacBook 有償サポート.jpg

すでに保証期間を過ぎていますので、サポートとお話しするだけで3,000円ですか。まあどうせ有償修理になるだろうから単独で3,000円取られることはなかろうと覚悟を決め、電話サポートを依頼しました。

手続き的にはホームページ上でサポート対象機器のシリアル番号などを入力した後、電話番号を登録して先方から折り返してくるのを待つという流れになります。

修理代金、驚きの。。。

登録してから1分もせずに折り返しの電話がきましたので状況を説明し、画面共有で症状を直接見てもらったりもしました。

その結果、システムレポート→電源で「バッテリー装着」という表示がないことなどからして、電源経路のどこかが物理的に損傷している可能性が高いとのこと(損傷の原因になるような落下などは特に無かったのですが)。

このまま修理を受け付けるなら預かり修理になるが、その場合は料金が固定でなんと72,000円だそうです。バッテリー交換で2〜3万は行くかなと覚悟していたのですが、ここまでとは想像していませんでした。

さすがにサポートの人も「この症状でこの値段は納得いかないですよね」と恐縮していて、持ち込み修理ならもう少し何とかなるかもと勧めてくれました。

自分としても今更このMacBookに7万円以上を投入する気にはなれませんでしたので、サポートとのお話はそこで終了としました。ちなみに、上で書きました3,000円は請求されずです。

岡山で修理に持ち込んでみるか

幸い現状は電源ケーブルさえ繋げば何とか動いていますので、今後の方針としてはまず次に岡山に帰省した時に持ち込み修理に行ってみようかと思います。

それでも修理費用が変わらないようであれば、もはやこの状態で壊れるまで使い続けるしかないかという心境になってきています。

せめて外付けのUSBハードディスクが接続できるなら、このまま超低消費電力のホームサーバーにするという手もあったのですが、それもできずでなかなか厳しい壊れ方をしてくれたものです。

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