昔買ったトラベルルーターにロードバランシング機能が追加されていた

先日ロードバランシングルーターを導入で書きましたように、借家のネットワーク環境にロードバランシングルーターを導入し、2本契約していますmineo回線を同時に有効活用できるようにしました。

トラベルルーターにロードバランシング機能が追加

一方実家の方では、相変わらずmineo回線1本のテザリングでネット接続を賄っていました。

この点、何とかならないものかと考えながら以前にトラベルルーターを買ってみたで書きましたトラベルルーター GL.iNet GL-AR750S-Extを引っ張り出してきてファームウェアをアップデートしてみたところ、何とロードバランシング機能が追加されていることがわかりました。

この機能は設定画面の「ネットワーク」→「マルチWAN」で「モード」を「ロードバランス」に設定すると使えるようになります。

以前に使っていた時にはこのような機能には気が付きませんでしたので、おそらくその後のファームウェアアップデートで追加された機能ではないかと思います(設定画面のデザインもだいぶ変わっていますし)。

このロードバランス機能では、有線・リピーター(WiFi接続)・テザリング(USB接続)の最大3種類の接続方法でルーターにつなげた回線を束ねて利用することができます。

借家の方に設置しましたロードバランシングルーター TP-LINK ER605ほどの汎用性はありませんが、私のようにmineo回線 2回線を束ねるだけの使い方ならば十分実用になりそうです。

とりあえずWiMAXルーターに入れた1回線をUSBテザリングで接続、AQUO sense4 liteに入れた1回線をWiFiテザリングで接続することでロードバランシング機能が動作することを確認しました。

おそらくですが、このトラベルルーターは現状個人レベルでネットワークのロードバランシング運用をするためのハードウェアとして最安の選択肢になりそうす。

あいにくこのGL-AR750S-Extという機種はもう販売終了となっていますが、GL.iNet社からはその後も新モデルのトラベルルーターが出ていますので、少なくとも同等クラス以上の製品であれば同じようにロードバランシング機能が使えるのではないかと思います。

万一今後借家か実家のルーターが壊れた時などには、GL.iNet社の新モデルにもチャレンジしてみたいと思います。

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