povo2.0のeSIMをAQUOS sense4 liteに移行

急遽povo2.0を導入することにしたで書きましたように急に利用することにしましたpovo2.0ですが、使い放題トッピングを購入してから1週間、ちょうど今日で最初の7日間使い放題トッピングの有効期限が切れます。

eSIMをAQUOS sense4 liteに移行

利用開始当初はeSIMをRakuten Hand 5Gにセットしていましたが、バッテリーの持ちが悪い(WiFiテザリングを利用していると1日もたない)、充電が勝手に停止する場合がある、レスポンスが遅い場合がある、など不満点が目立ちました。

5G回線の効果もあまり感じられませんでしたので、このタイミングでeSIMをRakuten Hand 5GからAQUOS sense4 liteに移すことにしました。

povo2.0の動作確認済端末のページを見ますとAQUOS sense4 liteは物理SIMのページには出てくるのにeSIMのページには出てこないという中途半端な状況でやや不安でしたが、ネットを見ますとAQUOS sense4 liteでpovo2.0のeSIMが使えたという情報もありましたので移行に踏み切りました。

eSIMの移行手順は最初に物理SIMをeSIMに切り替えた時と同様、povo2.0アプリの「契約管理」から「SIMの再発行・交換」を選んで申請します。

前回のeSIM発行過程でマイナンバーカードによる本人確認手続きを行っていましたので今回は無しで済むのかと思いきや、同じように本人確認をさせられました。あまり簡単に移行ができてしまうと良からぬことを考える人も出てきますので、あえて多少面倒くさくしているのでしょうかね。

とはいえスマホでマイナンバーカードや自撮りの画像を送信したあとは30分もしないうちに本人確認が完了しましたので、手続き自体はスムーズに進みました。

これでAQUOS sense4 lite内にmineo マイピタとpovo2.0のSIMが同居する形になり、自由に切り替えて使えるようになりましたので持ち歩く端末も減って楽になりました。

一旦mineo マイピタの利用に戻る

ちなみにpovo2.0 データ使い放題(7日間)×12回のトッピングの追加のプリペイドコードもすでに到着しましたが、今日でトッピングの有効期限が切れた後は一旦mineo マイピタの利用に戻ります。

mineo マイピタの残容量が200GB以上残っていますので、それを消化するためです。povo2.0 使い放題のデータ使用状況を見ていますとだいたい1日 3GB~5GBくらい使いますので、すべて高速モードで使ったとしても少なくとも40日程度はもつはずです。

mineoには夜間フリーの時間帯がありますのでおそらくそれよりもう少しもちますが、いずれにしても9月で今利用していますマイピタの割引キャンペーンが終わりますので、そこまでにはmineoの利用を終了します。

そこでmineoと完全にお別れするか、それとも安いマイそく スーパーライト(月額250円)でも使って通話用電話番号の維持だけでもするか、についてまだ迷い中ですが。

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