前回緑内障が見つかったを書きましてから約1か月、目薬も残り少なくなってきましたので2回目の眼科受診に行ってきました。
2回目の緑内障受診
前回は大量の検査をやってトータルで3時間くらいかかりましたので、今回もそれくらいは時間を取られる覚悟で出かけました。
しかし実際には、今回やった検査は眼圧測定と視力測定のみ。その後医師の診断になりましたが、そこでも医師がやったのは目の様子を簡単に目視で確認するのみでした。
かかった時間も待ち時間を含めてもトータルで1時間程度。ちょっと拍子抜けでした。
そこで次に視野検査などの本格的な検査をするのはいつかと聞いてみますと、特に大きな症状の変化などが無い限り1年後とのこと。
それだけ緑内障というのは気の長い付き合いが必要になる病気ということなのでしょうね。逆に言いますとそれくらい時間がたっても大きく病状が進行する可能性は低いということで、ある意味安心ではありますが。
とりあえず今は眼圧の変化を見ながら合う目薬を探していく段階ということですので、引き続き日々のまめな点眼に励みたいと思います。
ちなみにその眼圧ですが、前回から今回での変化は右目が17→15、左目が17→17とのこと。1か月点眼を続けたにもかかわらず左目の変化が無いのが悲しいところですが、眼圧測定値自体にも日々揺れがあるようですし、変化の傾向はもう少し測定を続けてみないとわからないのでしょう、
点眼は寝転んで
ちなみに目薬を目から外すという数々の失敗を経て、何となく点眼のコツがわかってきました。
一番簡単に目薬を目に当てるコツは、あお向けに寝転んで点眼することです。この状態で目の真上に目薬のさし口が見える状態で点眼すればまず外れません。
立ったり座ったりした状態で点眼した時に目薬が外れるのは、どうしても顔が真上でなく傾いた状態になりますので、目測でさし口が目の上に見えていても目薬の落下する位置がずれる、という要因が大きいようです。
緑内障の目薬の場合は小さなボトル1本で約1か月もたせないといけませんので、あお向け寝で極力無駄にならないように点眼していきたいと思います。