イラン紛争後の反発を受けて3回目の投信リバランス

イラン紛争ぼっ発以降、株価の急落を受けてこれまで2回の投信リバランスを実施してきました。

しかしその後はある程度の反発があり、先週末頃からそれがリバランスラインに到達しましたので、本日イラン紛争後3回目となりますリバランスを実施しました。

イラン紛争後の反発を受けて投信リバランス

今日時点での日経平均の1年チャート(SBI証券のページから引用)で状況を確認しておきますと、こんな感じ。

日々のニュースを見ていますと、いまだ安心できる感じが全然しないイラン情勢ですが、株価的にはかなり反発していますね。

一方、NYダウの1年チャート(同じくSBI証券のページから引用)の方はこんな感じ。

こちらは紛争前のピークから見ますとまだ半値戻しくらいの水準ですが、それなりには反発しています。

日々トランプさんが子供の思い付きのような発言を繰り返し、何かやってみてはうまくいかなくて立ち消え、というような状況が続いていますが、この株価の動きを見る限り市場は先行きをそれほど悲観視していないのでしょうかね。

今回のリバランス内容

そんな状況下での今回のリバランス内容は以下のようになりました。

  • 売却
    • 日本株式:-0.7%
    • 海外株式:-2.6%
    • 海外REIT:-1.9%
  • 購入
    • 日本REIT:+2.1%
    • 海外債券:+3.4%

株式反発局面でのリバランスですので、基本的には株式売り・債券買いのパターンですね。

中でも海外株式の売りが突出しています。チャートを見る限り海外株式が取り立てて上昇しているようにも見えないのですが、前回のリバランスでは大幅な日本株式売り・海外株式買いを行いましたので、その反動という面もあるのでしょう。

また日本REITが買いに回っていますが、これ以前の2回のリバランスでも日本REITは全て買いでした。最近は去年までの回復基調が嘘のように値動きが冴えず、今年に入ってからはほぼ下落傾向ですね。

さてこの株価上昇傾向ですが、今後も続いていくのかそれともまた一転して下落方向に向かっていくのか、個人的にはまったく予想が付きません。まあイラン情勢については、プロでもまともに予測できる人は居なさそうですが。

いずれにしましても、今後も逐次リバランスをしながら価格変動についていきます。

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