先日今後の決済手段の利用方針を整理するで今後のメイン決済手段は楽天Edyにすると書きましたが、一点見落としている点がありました。
iPhoneではモバイルEdyが使えない
それはiPhoneではモバイルEdyが使えない、ということです。どうもOSのセキュリティ上の仕様により、iPhone上ではEdyのタッチ決済機能が実装できないみたいですね。
私が現在Edy機能を使っていますのは、サブ機のAndroidスマホ上です。ほとんどANA Payから楽天キャッシュへのチャージの中継地点としてしか使っていませんでしたが。
しかしこれを今後のメインの決済手段にするとしますと、買い物時はサブ機のAndroidスマホも持ち歩く必要が出てきます。今まで買い物時はメインのiPhoneと念のための財布しか持ち歩いていませんでしたので、それはちょっと面倒です。
モバイルEdyから楽天カード付属のEdyに移行
この点の対応策を検討した結果、Edyの利用はモバイルEdyから楽天カード付属のEdyに移行することにしました。
たまたま今が楽天カードの更新時期で、新しいカードにも念のためEdy機能を付けてもらっていましたので、今後はこちらを利用することにします。
楽天カードであれば財布に入れておいて決済時に取り出せば良いだけですので、新たに荷物は増えません。まあカードですと紛失時などに不正利用される危険性は高まりますが、Edyにはあまり高額はチャージしない予定ですので許容範囲内です。
またカード内の残高確認などは、iPhoneの楽天ペイアプリで行うことができます。
一点気になりましたのは、次の楽天カード更新時にカード内のEdy残高がどうなるかという点です。この点について調べてみますと、Edyは一般的には他への残高移行はサポートされていませんが、楽天カードの更新時につきましては特別に残高を移行する手段が用意されているようです。
次の更新時期はおよそ5年後ですので具体的な移行手段などはまだ調べていませんが、これで楽天カードの付属Edyをメイン決済手段として心置きなく使うことができそうです。