今後9月から10月にかけましては、楽天Edyから楽天キャッシュへの月間チャージ枠1万円への縮小、V NEOBANKデビットのチャージ利用でのポイント付与停止、PayPayでの他社クレジットカード払いの停止などの影響が現実化してきます。
そこで今後利用する決済手段につきまして、一度方針を整理しておくことにしました。
メイン決済手段
今まではANA Payから楽天Edyを介して楽天キャッシュにチャージした残高を利用する楽天ペイをメイン決済手段にしていましたが、楽天キャッシュへの月間チャージ枠の縮小によりこれの利用継続は困難となりました。
その代替手段ですが、熟慮の末 少し意外な結果となりましたが楽天Edyを採用しようと思います。
チャージ経路は上記の楽天キャッシュに至るまでの直前の楽天Edyを利用します。具体的なチャージ経路として以下を想定しています。
- 三井住友カードゴールドNL(年間100万円利用で1.5%)→Revolut→ANA Pay(0.5%)→楽天Edy(0.5%)
これでトータル還元率2.5%となります。
キャンペーンなどに依存しない定常的な手段としては還元率が最高レベルであり、また楽天Edyは利用可能店舗がスーパー、ドラッグストア、コンビニなど意外と広い点も考慮してこの選択としました。
コード決済
上記のように今までは楽天キャッシュを利用した楽天ペイをメインとしていましたが、今後はPayPayにしようと思います。
といっても決済の実体はコード決済アプリの背後にいますワンバンク、ANA Pay、VポイントPayなどのプリぺイド決済ですが。
PayPayでは9月から他社クレジットカードに流す決済が利用できなくなり、利用するためにはあらかじめ他社カード利用券というものを1万円単位で購入しておく必要があります。
この点が嫌で一瞬d払いなどに逃げようかと思いましたが、そうはいってもコード決済の網羅率ではPayPayが頭一つ抜けていますので、ここは諦めて他社カード利用券を購入しようかと思います。
クレジットカード タッチ決済
クレジットカードのタッチ決済としては、さらに上記の楽天Edyに至るチャージ経路の直前のANA PayをApple Payで利用しようと思います。トータル還元率は2.0%です。
ここはANA PayをVポイントPayに置き換えても同じトータル還元率2.0%になりますのでどちらでも良かったのですが、ANA Payで多少なりともマイルを稼いだ方が夢があるかなと思いこちらにしました。
クレジットカード リアルカード決済
クレジットカードのタッチ決済が使えない場面におきましては、第一候補としてはワンバンクのリアルカードを利用します。ワンバンクはIDAREボーナスを取得するための資金の逃避先としており、毎月1万円弱の資金流入がありますので。
これで足りなくなった場合には、上記VポイントPayの残高をポイント払いモードにしたOliveフレキシブルペイのリアルカードで利用します。
公共料金・税金などの決済
電気代、水道代、携帯電話代など、毎月引き落とされる分については今まで通りリクルートカードプラスを利用します。
国民健康保険料、住民税、自動車税などの支払い用紙での支払い分につきましては、楽天ペイ、au PAY、ファミペイの残高を利用したアプリの請求書払いを利用します。
クレジットカードなどからは楽天ペイには月1万円、au PAYには月5万円までしか残高を積めませんので、これらの残高はよほど余っている場合を除いては請求書払いに備えて温存します。
以上、今のところこんな感じでいってみようと思います。
まだかろうじて還元率2%超えのルートが残っていますが、いずれは1.5%前後に収束していきそうですね。
お久しぶりです
さすが細かいですね
僕はこの手のポイントとか決済とかが面倒になってしまって考えるのをやめてずいぶん経ちます
ただこないだ利用してたコインパーキングでカード不可、現金かなんとかペイだけみたいなのがあって、えーってなりました
この時はたまたまちょうど払える現金がありましたが、釣銭は出ないってことで危ないところでした
そういう事態に備えて楽天ペイだけは使えるようにしておこうと思いました。
といっても楽天ペイアプリにログインしたらすぐ使える状態になってました