今後の決済利用方針 一部見直し

前回今後の決済手段の利用方針を整理するで書きました今後の決済利用方針ですが、一部修正する必要があることがわかりました。

それはコード決済についてはPayPayの他社カード利用券を利用するとした部分です。

PayPayの他社カード利用券はプリペイドカードでは買えない?

PayPayアプリを見ますと他社カード利用券がもう購入可能になっていましたので、PayPayの支払い方法にANA Payを登録して購入してみることにしました。

しかし実際には、このクレジットカードは利用できないというようなエラーが出て購入できませんでした。

続いてワンバンクも登録して試してみましたが、やはり同様のエラーでした。

PayPay側、プリペイドカード側、どちらの問題かわかりませんが、ひょっとしたら他社カード利用券は正規のクレジットカードでないと買えないのかもしれないですね。

VポイントPayは9月以降もPayPayで使えそう

そうなりますとPayPayの利用方針を見直す必要があります。

そこで一点気が付いたのですが、PayPayの支払い方法に登録したANA Pay・ワンバンクとVポイントPayでは、同じプリペイドカードでも見え方が違っていました。

具体的には以下のような感じです。

ANA Payやワンバンクには「2026/9/1 終了予定」と表示されているのに対して、VポイントPayにはその表示がありません。この表示を観る限りでは、VポイントPayは9月以降もそのままPayPayの支払い方法として使えそうです。

事前の噂では、三井住友カードはPayPayと提携していますので9月以降もPayPayの支払い方法として使えるものの、VポイントPayは同じ三井住友系でもクレジットカードではなくてプリペイドカードですので無理ではないかと言われていました。

しかしその後、提携関係などを鑑みて方針が変更されたのかもしれないですね。正確には9月に入ってから実際に使ってみないと何とも言えませんが、引き続きPayPay+VポイントPayが利用できるようであれば、コード決済についてはこれをメインにしようと思います。

ちなみにVポイントPayには、三井住友カードゴールドNL+Revolutからチャージします。

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