LINEポイントの使い道を考える

VISA LINE Payクレジットカードの大盤振る舞い3%還元も、4月末までといよいよ終了が迫ってきましたね。

その後は2%還元になるということで、1%程度までの激減を想定していました私の予想よりは大分マシになりましたが。

LINEポイントの使い道が問題

それでもすでに2%還元のリクルートカードプラスを持っています私としては、VISA LINE Payカードの旬は4月までで終了です。

その後はLINEポイントクラブのランクが廃止となって特典クーポンの取得枚数が無制限になるということですので、せいぜい特典クーポン利用時にチャージ&ペイのために使うのが唯一の出番となりそうです。

そこで問題になるのが、今までにVISA LINE Payカード利用で貯めてきましたLINEポイントの使い道です。何だかんだで結局2万P以上貯まっているのですよ。

一時LINEポケオなどでやっていましたLINEポイント払いでの大盤振る舞いキャンペーンもすっかり影を潜め、使うタイミングを失っているうちにここまで来てしまいました。

LINE PayのQRコード決済であればLINEポイントを使えますが、還元が一切付きませんので旨味がありません。LINE証券を経由すればLINEポイントをLINE Pay残高に変えることもできますが、やはり残高支払いでは還元が付きませんのでこれも今一です。

LINEポイントはPayPayボーナスに交換

そんなことを考えている時始まりましたのが、LINEポイントからPayPayボーナスへの交換です。LINEとZホールディングスが統合したことによる初めての目に見える成果ですね。

PayPay株式会社、LINE株式会社およびLINE Pay株式会社は、LINE...

LINEポイント1PがPayPayボーナス1円相当になるということでロスがありませんし、交換単位も25Pから交換可能ということで、かなり使い勝手が良さそうです。

またPayPay残高で支払えば少ないながらも0.5%還元が付きますので、LINEポイントを直接支払いで使うよりはお得と言えます。

このLINEポイントからPayPayボーナスへの交換開始を記念して、今以下のキャンペーンが行われています。

PayPay LINEポイント交換開始記念 だれでも最大25%増量キャンペーン
超PayPay祭 ポイント交換開始記念 だれでも最大25%増量キャンペーン – PayPay

25%増量で付与上限が500円相当ということですので、最大2,000Pまでの交換が対象ですね。私も早速LINEポイント2,000PをPayPayボーナスに交換しておきました。

これより後は増量はありませんが、PayPay側の残高やキャンペーン状況を見ながら逐次LINEポイントを交換していきたいと思います。

もちろんLINE側でもLINEポイントを使ったお得なキャンペーンなどが始まればそちらにも使いますが、今の動きを見るとキャッシュレス決済の主力はPayPayにシフトしていきそうですので、LINEポイントが再び日の目を見る可能性は低そうですね。

スポンサーリンク

フォローする

おすすめトピック(一部広告あり)

おすすめトピック(一部広告あり)