年金一覧

今年のねんきん定期便に見るマクロ経済スライド

今年も日本年金機構から ねんきん定期便が送られてきましたので、早速内容をチェックしてみました。 年金見込額については、去年の定期便と見比べてみるとわずかに上昇していました。率にして0.96%ほどの増加です。 見込み額が増えるのを見たのは初めてのような気がして調べてみると、年金額のプラス改定は16年ぶりらしいですね。

日本年金機構にLINE電話をかけてみた

日本年金機構から住民票の住所を紙に書いて返信して欲しいとのことですが、郵便の宛先の住所と住民票の住所は一致していたため、どうすればいいのか電話で問い合わせてみることにしました。 月末で携帯電話の無料通話分も余っていますのでそちらでかけてもよかったのですが、新しいスマホXperia Z3にインストールしたLINEアプリで使えるLINE電話を一度試してみたかったので、これでかけてみることにしました。

国民年金の支払い方法比較 平成27年版

以下の記事で今年の国民年金2年前納の保険料が決まっていたことを知りました。 人事労務ニュース | マエダ社労士事務所 自分は去年2年前納を行いましたので今年の支払いはありませんが、去年も国民年金の支払い方法比較 平成26年版にて国民年金の各種支払い方法の比較を行いましたので、今年もその更新版を作ってみました。

ねんきんネットの機能改善ポイントをチェック

日本年金機構から『「ねんきんネット」の機能改善のお知らせ』というメールが来ました。 1月26日からねんきんネットの使い勝手向上を目指していくつかの機能改善が行われたということですので、試してみました。 今回のメールで通知された改善ポイントは以下の4つです。 1.最新の年金記録を確認可能 2.年金見込額の試算がカンタンに 3.スマートフォンでも年金見込額を試算可能 4.届書の作成がさらに便利に

確定申告準備:2年前納した国民年金の控除方法

自分は去年、国民年金の支払い方法比較 平成26年版などで書きましたように、国民年金の2年前納を選択しました。 このため、今回の確定申告用に送られてきた国民年金の控除証明書には前納した2年分の金額が記載されています。これをどう控除すべきかについて調べてみました。 2年前納時の社会保険料控除については、日本年金機構の以下のページに情報がありました。 お知らせ - 平成26年に国民年金保険料を2年前納した場合の社会保険料控除について

個人型確定拠出年金 2回目のスイッチング実施

このところ下落を続けていた日経平均株価は、週頭から500円超の値上がりを演じたかと思ったら昨日は約300円の下落、そして今日はまた400円近い上昇とまさにジェットコースター状態ですね。 いずれにしても現状は株価レベルがかなり下がりましたので、個人型確定拠出年金で株式ファンドの買い付けを行う2回目のスイッチングを行うことにしました。

確定拠出年金の取引明細と損益状況

SBI証券から「確定拠出年金 書類在中」「重要なお知らせ」と表書きされた封書が届きました。何事かと思って開けてみたところ、取引明細の報告書でした。 いつも確定拠出年金の状況は専用のホームページで確認していましたので、このような郵送での報告があるとは思っていませんでした。 郵便の中には以下のようなA4用紙 3枚に渡る明細書が入っていました。

国民年金2年前納時は付加年金も割引になる

2年前納の保険料は以前に国民年金の支払い方法比較 平成26年版でも書きましたように、今年納付であれば355,280円のはずです。 しかし今回の通知書の金額はそれより若干高く、364,500円となっています。その差額は月あたりにすると、(364,500円 - 355,280円) / 24ヶ月 = 約384円。 これは何かというと、2年前納申し込み以前から支払っていた付加年金の保険料ですね。

厚生年金基金から支払われる年金の確認

昨日、ねんきんネットの新機能と年金額試算についてで年金見込額の試算について検討し、ねんきん定期便の見込額より、ねんきんネットでの試算結果の方が正しいという結論になりました。 ただし自分の場合、最初に就職した会社に厚生年金基金がありましたので、その分の追加支給があるはずです。しかし、これについても認識が曖昧でしたので、合わせて調べてみました。

ねんきんネットの新機能と年金額試算について

日本年金機構から「【ねんきんネット】新機能追加のお知らせ」というメールが届きましたので、久しぶりにねんきんネットを覗いてみました。 新機能としては以下のようなものがあるようです。 年金記録を一覧形式で確認可能 届書をパソコンで作成・印刷可能 持ち主不明記録検索サービスの検索対象拡大 スマートフォンに対応

スポンサーリンク