ダニとの戦い、継続中

先日部屋でダニ発生かで書きました件ですが、実はまだダニとの戦いは終っていません。

天日干し・掃除機掛けだけでは威力不足

前回書きました布団の天日干し、およびシーツ・敷布の洗濯・掃除機掛けで一瞬は治まったように見えました。

しかしそれも2〜3日のことで、その後回数は減ったもののまた手や足をチクチクとやられ始めました。

やはり天日干しと掃除機掛けだけでは火力が不足していたようです。

ヘアドライヤーを投入

前回書きました予定では天日干し・掃除機掛けでダメだった場合にはアイロンを使用してみるつもりでしたが、布団の品質表示タグが既に読み取れなくなっていて、どれくらいのアイロンの熱に耐えられるのかがよくわかりません。

今使っている布団は昔ながらの綿や羊毛を使ったものではなく化学繊維を使用したものなので、耐熱性にやや不安があるのです。

そこで目についたのがヘアドライヤーです。直接熱源が触れないドライヤーの熱風ならば布団にもそれほどダメージは与えないだろうということで、とりあえずこれを使ってみることにしました。

といっても手元にあったのはかなり小型のドライヤーです。一度に広い範囲を熱することはできません。

布団の端から少しずつ帯状にドライヤーを掛け始め、たっぷり10分ほどかけて布団全体を加熱しました。その後、念の為にまた掃除機での吸い取りも行っておきました。

この対処を行ってから3日ほど経ちますが、今のところ目立った被害は受けていません。もっとも最近急に涼しくなりましたので、その影響もあるのかもしれませんが。

このまま治まるのか、それともまたぶり返すのか、もうしばらく様子を見たいと思います。

ちなみに布団にドライヤー掛けをしてみて意外だったのは、天日干しをした時と同じようなカラッと感を味わえたことです。雨でしばらく布団を干せない時などにもこの手は良いかもしれません。

ダニ捕りマットは来年に取っておく

なおダニ対策の最終案としましては、前回書きましたダニ捕りマットというものもあります。

しかしダニ捕りマットの説明を見ると、一旦開封すると効果は3ヶ月ほどしか保たないようです。一方、ダニの被害のシーズンは6月~9月までと今年はもうあと一ヶ月ほどしかありません。

したがってここでダニ捕りマットを投入すると、かなりの無駄使いになってしまいます。よって、これについては来年またダニ被害が再発した時に購入するものとして、取っておくことにします。

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