Kindle Paperwhiteで日本文学全集を作る

今度は買ったぞ、Amazon Prime DayでKindle Paperwhite入手で書きましたKindle Paperwhiteが到着しました。

親へのプレゼント用に買ったものですので、早速それ向けにセットアップしてみます。

開封

前にKindle Paperwhiteを買った時にはかなりやっつけ感のある真っ黒の箱に入っていましたが、今回はかなりシッカリした箱になっていました。

Kindle Paperwhite 外箱.jpg

フタの裏側もブルーで起動画面と同じ樹の下でKindleを読む人の絵が印刷されていたりして、かなりオシャレな感じです。

Kindle Paperwhite 開封.jpg

インプレッション

購入するときにギフト設定するのを忘れていましたので、起動すると同時に自分のAmazonアカウントにひも付けされてしまいました。

それは後でリセットするとして、既存のKindle Paperwhiteと比較するために何冊か書籍をダウンロードしてみます。

結果としては、解像度が212ppiから300ppiへと大幅向上しているにもかかわらず、思ったほどの差は感じられませんでした。

マンガの細かい線の描画や文字のルビなどでは比べれば新Paperwhiteの方がくっきりしているのがわかりますが、比較しなければそれほど違和感は感じないレベルです。

レスポンスについても、特に差を体感できるほどの違いは感じられませんでした。

セットアップ

さて一通り試したところで、親に渡す予定の端末ですので内容をリセットしてセットアップし直します。

Amazonのアカウントを登録していないとクラウドの機能が使えませんので、まずそれを登録しました。

アカウント自体はKindle Paperwhiteからでも作成できますが、メールアドレスが必要になります。それはPaperwhie上では作れませんでしたので、別途PC上でGmailのアドレスを1つ取得しました。

そのアドレスを使ってAmazonアカウントの作成と登録さえ済んでしまえば、今度の新Paperwhiteは3G回線付きですので、単体でも普通に使えます。

ストアの反応も最初の入店時に少しもたつきましたが、2回目以降は結構サクサク動きます。

アカウントにクレジットカードかAmazonギフト券を登録しないと有料の本は買えませんが、まあそこは本気で使うようになってから考えることにしておきます。

Kindle上に日本文学全集を作る

とはいえ中身が空の端末だけ渡されても張り合いが無いと思いますので、無料の作品を少し登録しておくことにしました。

とりあえず青空文庫になっている日本文学作品の有名どころをかき集めます。夏目漱石、太宰治、芥川龍之介、森鴎外、etc.。あと吉川英治の三国志と宮本武蔵もぶち込んでおくかな。

活字の書籍ならダウンロードも3G回線で余裕ですし、書籍を30冊以上入れた後でもまだ容量が3GB以上空いています。

あっという間に無料の電子書籍版日本文学全集が出来上がりました。この作業、やっていると案外楽しいですね。自分用のKindle Paperwhiteにも入れておくかな。

あとは親がこれに興味を持ってくれれば良いのですが、こればっかりは渡してみないとわかりません。

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