長年使っています掃除機の紙パックが残り1枚になりましたので、少しポイントが貯まっていましたヤマダ電機に買いに行きました。
しかしネットだと500円台で買えるものが900円もしましたので、いくらポイントがあってもこれは買えないということでスゴスゴと帰ってきました。
紙パックが20年保っていた
紙パックの方はネットで何か買い物するときについでに買うとして、残っている紙パックのパッケージを見ているとき、ヨドバシカメラの値札が貼ってあることに気がつきました。
ということは、私が辞めた会社に転職する以前の東京にいた頃に買ったものですので、1パック(10枚入り)でおよそ20年も保ったことになります。
掃除機自体が20年以上も動いていることも驚きですが、コストパフォーマンスがあまり良く無いと言われる紙パックがこれだけ保ったこともかなり意外でした。
長持ちの秘訣は2台持ち
紙パックがなぜこれだけ保ったのかと考えてみると、私があまり掃除をしないというのもあるのですが、それよりもおそらく掃除機2台を使い分けていることが効いています。
紙パックの掃除機は通常台所に置いてあり、その周辺の掃除に使用しています。一方、比較的頻繁に掃除するリビングの方にはサイクロン式のハンディ掃除機が置いてあり、これでちょこちょこと掃除しています。
ゴミがよく溜まるのは圧倒的にリビングの方ですが、こちらは紙パックのいらないサイクロン式ですので、紙パックがなかなか減らないのです。
2台で短所を補い合う
ならばもうサイクロン式だけでいいじゃないかという話もありますが、性質の違う2台があることが意外と便利なのです。
というのもサイクロン式掃除機だとゴミはカップから捨てるだけですが、当然カップの内側やフィルターには埃が山ほど付きます。
そのまま再装着して使用することもできなくはありませんが、サイクロン式に限ってゴミカップがシースルーになっていたりしますので、見た目があまりよろしくありません。
そこで紙パック式掃除機の出番です。これでサイクロン式のゴミカップやフィルターを掃除してやれば、あっという間に綺麗にすることができます。
紙パック式の方は紙パックをポイするだけですので、そんな心配はいりません。そしてこちらはそんな用途やたまの台所掃除くらいにしか使用しませんので、紙パックが長持ちするというわけです。
特に意図して2台を揃えたわけではなく成り行き上そうなっただけなのですが、案外合理的に互いの短所を補い合っていることに気がつきました。
とか考えていたら、先日手軽に使えるコンパクトクリーナー「スミサット」購入で書きましたコンパクトクリーナーもありましたので厳密には3台持ちでした。さすがにここまで行くと、ちょっとやりすぎですかね。