dポイント投資の全額引き出しで暴落を華麗に回避

去年dポイントでポイント投資を始める理由で書きましたように、お試し引換券で使うタイミングがくるまでdポイントを素のまま保持しておくのはもったいない、という理由で去年5月頃からポイント投資を始めました。

12月の株式暴落直撃

毎日少しずつポイントを追加していく積立的な運用をしていましたがタイミングが悪く、去年の10月頃から始まりました世界的な株式下落で損失が膨らみ、更に12月の株式暴落の直撃を受けて止めを刺された格好です。

去年は年末で12,000Pほど投資して損益が約-1,100Pと、1割近い損失が出て終了しました。やはり下落局面では積み立てとバイアンドホールド戦略だけではかなり厳しいですね。

今年はもう少しダイナミックに運用

この結果を受けて、今年はもう少しダイナミックにポイントを動かしてみようと考えています。

とりあえず昨日の1月4日が今年ポイント投資の値が付く初日でしたが、前日のNYダウが-600ドルを超える暴落でしたので損益が確定する17時より前に投資していた全ポイントを引き出しました。

結果として17時に確定した損益は前日比-3.01%の大幅下落でしたが、全額引き出していましたのでそれによる損失は回避できました。

dポイント投資 全額引き出し

追加の損失を回避しただけで今までに発生しました約-1,100Pの損失はそのままですが、この調子で損失を回避していけばいずれ挽回も夢ではないかもしれません。

私は自分にはアクティブ投資の才能は無いと思って今までこういう短期運用にはほとんど手を出してきませんでした。しかしこのポイント運用については前日のNYダウの動きなどを参考にすることで後出し的な運用ができるようですので、しばらくこの方針で続けてみようかと思います。

ただそのように考える人が多かったためかdポイント投資は去年改悪され、引き出しは一気にできますが、預け入れは1日2,000Pまでに制限されました。

したがって現状は、暴落は回避しやすいですが急騰の波には乗りずらい仕様になっています。例えば今回はNYダウが600ドル超下落した翌日の昨日は700ドル超の反発となりました。しかし一気に全ポイント投入はできませんので、この急騰の波にはうまく乗れません。

このような点でやはり完全な後出しは無理で、ある程度先行きを読む力が必要になりそうです。ただ所詮は少額のポイント投資ですので、今年は少し大胆にいろいろ試行錯誤してみたいと思います。

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