YouTubeを見ていたら、SBI証券のサービス利用で貯められるポイントをVポイント以外に変更できることがわかりました。
メインポイントをPontaに変更
今まではクレカ積立に三井住友カードゴールドNLを利用していたこともあり、SBI証券で貯まるポイントはVポイントが当たり前だと思っていました。
しかし実はメインポイントの設定を変えることで、Vポイント以外にPonta、dポイント、JALマイル、PayPayポイントなども選べるのですね。
この設定画面はSBI証券のMy設定の中の「ポイント・外部ID連携」から、ポイントサービスの「ポイントサービス詳細はこちら」→「メインポイント設定」と選ぶことで移動できます。
私の場合 ローソンお試し引換券をよく利用しますので、Pontaとdポイントは一番よく消費するポイントです。
以前にマネックス証券 マネックスカード投信積立の還元率改悪で書きましたように、マネックスカードのクレカ積立の改悪で10月からはdカードでの積立を余儀なくされそうです。
またIDAREのボーナスポイントがdポイントに交換可能にで書きましたように、dポイントはIDAREボーナスのポイント交換でも入手できるようになりました。
一方Pontaの方はauじぶん銀行のサービス利用特典で入手する分と、リクルートポイントの交換くらいしか安定した入手ルートがありません。
したがって今後は特にPontaが不足することが予想されます。一方Vポイントの方は現状月に一回のウエル活くらいでしか利用場面がありませんので、かなり余り気味です。
以上のことから、SBI証券のメインポイントはPontaに変更することにしました。
実際に貯まるポイントはPontaとVポイントのハイブリッド
これで今後は投信マイレージなどで貯まりますポイントがPontaになるはずです。
一方クレカ積立で貯まるポイントにつきましては、積立に三井住友カードを使っている限りVポイントで固定のようです。
つまり実際にSBI証券で貯まりますポイントは、PontaとVポイントのハイブリッドということになります。
実際にこのルールでポイントが付き始めるのはこれからですが、私の場合はこれくらいの配分がちょうど良さそうな雰囲気です。
なお、SBI証券口座の金融商品仲介業者を三井住友系の会社・サービスに設定し、一定条件を満たせば三井住友カードやOlive口座のポイント還元率を最高位まで引き上げられるようですが、その場合はメインポイントがVポイント固定になります。
ただ三井住友系のサービス優遇は条件が複雑すぎて、なかなか手を出す気がしないのですよね。私は使い勝手の良いPontaの導入で満足しておくことにします。
