およそ半月前に株式上昇を受けて投信リバランスで書きました投信リバランスを行ったばかりですが、その後も株式は上昇を続けて再びリバランスラインを越えました。
ちょうど月初のNISAつみたて投資枠の積立が反映されたタイミングでもありますので、ここで再度リバランスを行っておくことにしました。
株式上昇をを受けて再び投信リバランス
今日時点での日経平均の1年チャート(SBI証券のページから引用)で状況を確認しておきますと、こんな感じ。
前回の5月半ばのリバランス以降 一時下落した局面もありましたが、その後かなりの勢いで上昇しています。
私が主に投資していますTOPIXにつきましてはここまで急激な上昇はありませんが、それでもイラン紛争ぼっ発前のピークを越える着実な上昇を見せています。
一方、NYダウの1年チャート(同じくSBI証券のページから引用)の方はこんな感じ。
こちらもイラン紛争前のピークを越えて力強い上昇を見せていますね。
株式市場は完全にイラン紛争の終結を織り込んで動いているようですが、紛争の片方の主役はあのトランプさんです。何か予想外のショックを引き起こしたりしなければ良いのですが。
今回のリバランス内容
そんな状況下での今回のリバランス内容は以下のようになりました。
- 売却
- 日本株式:-1.2%
- 海外株式:-3.1%
- 購入
- 日本REIT:+6.6%
- 海外REIT:+2.2%
- 海外債券:+0.2%
前回、前々回のリバランスに続き、今回も株式上昇局面でのリバランスですので内容は株式売り・債券買いのパターンです。
今回も売りでは海外株式が突出していす。日本株の売りもそれなりに大きくなってきましたが、TOPIXはまだちょっと勢いが足りないのですよね。
買い方で日本REITが相変わらず弱くて買いが突出しています。さすがにそろそろ底打ちしてくれると良いですが。
アメリカとイランの停戦交渉は続いていてトランプさんは11月の中間選挙は気にしていないと強がっていますが、イランに足元を見られる状況で双方が納得できる(少なくとも妥協できる)交渉はまとまるのか?。まだまだ先が見えません。
まあ見えなくても今まで通りリスク資産内でのリバランスは適宜続けていきますし、iDeCo一括受け取りの準備としてのiDeCo内資産の現金化も適宜進めていきます。

