私は現状様々なポイントを貯めていますが、Ponta・dポイントに対するローソンお試し引換券、Vポイントに対するウエル活のように特定のお得な用途があるポイントにつきましては、余剰分は各々のポイント運用(ポイントで引き出せるタイプ)に投入してインフレなどによる目減りを極力防ぎつつ、維持を図っています。
楽天ポイントだけメインの使い道がなかった
ただポイント運用を利用しているポイントの中で唯一、これといったメインの使い道が無いのが楽天ポイントでした。
今まで楽天キャッシュをメインの支払い方法として使っていたせいもあっていつのまにかそこそこ貯まっている楽天ポイントが、ポイント運用中に5万ポイントほど積み上っています。
楽天ポイントの使い道をあえて挙げるとすればファミペイのお試しクーポンですが、ローソンお試し引換券ほど種類が豊富でなく、出てくる頻度も散発的ですので、楽天ポイントの消費にはあまり貢献していません。
このままでは積み上る一方ですので、今後は電子書籍の購入に楽天ポイントを充てることにしようと思います。メジャーな電子書籍ストアであれば楽天ペイに対応しているところが多いので、楽天ペイ経由で支払いに使えば消化が進むでしょう。
Vポイントも投入する
また、三井住友カードNLおよびゴールドNLの入会キャンペーンや100万円修行などで大量ポイントを獲得したVポイントも、ポイント運用中に8万Pくらい積み上っています。
こちらはウエル活という明確な用途(WAON POINTに交換して利用)がありますのである程度は維持しておきたいところですが、そのウエル活も1日の利用上限の縮小が告知されるなど、先行きがやや怪しくなってきました。
さすがに8万Pは貯めすぎのような気もしますので、こちらも電子書籍の購入に投入していこううと思います。
Vポイントの場合はPayPayポイントとの交換ができるようになりましたので、PayPayポイントに交換してebookjapanで利用すれば、期間限定PayPayポイント(基本的に用途もヤフー関連に限定)の消化も捗って一石二鳥です(ebookjapan ヤフー店から利用)。
またVポイントはVポイントPayにチャージすることもできますので、こちらを利用すればクレジットカードで決済可能な電子書籍ストアならどこでも利用可能になります。
このあたりを活用しつつ、ポイントの備蓄は多過ぎず、少な過ぎずの適度な水準を維持するよう心掛けたいと思います。