ペヤングやきそば どうしよう

先日からニュースなどで話題になっているペヤングやきそばの異物混入問題ですが、実は今うちにも1つペヤングやきそばがあります。

ペヤングの製品はスーパーではほとんど安売りしませんので、ここ数年1度も買ったことがなかったのですが、先日業務スーパーに行ったおりに安かったので1個だけ買ってしまったのでした。

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そうしたら、いきなり降って湧いてきたのが今回の回収・返品騒動です。

ついに「ペヤング」ブランド全商品の販売休止と返品受付

製造元のまるか食品は当初製造工程での混入はありえないと突っぱねていたようですが、調査の結果 製造過程での混入の可能性が否定できないということで、「ペヤング」ブランド全商品の販売休止と返品受付となりました。

以下がまるか食品の告知ページです。

ペヤングやきそば 異物混入告知
まるか食品株式会社|異物混入に関する調査結果と商品販売休止のご案内

内容を読むと

  • 当面の間、全工場での生産自粛・全商品販売休止
  • 異物混入が確認された商品と、同日中に同ラインで製造された商品は自主回収
  • その他商品については安全上の問題はないと考えるが、料金着払いで返送すれば後日返金

というこで、全商品の販売は休止するが、能動的に回収するのは問題のあった製造ラインのもののみ。しかし他の商品も返送されれば返金するということのようですね。

手元のペヤングやきそばの対処案

さて、手元の商品をどうするかについて考えてみます。

返品する

上記のように料金着払いで返送すればおそらく定価で返金されますので、わずかならが儲けがでます。

しかしもう少し大量にあるのならともかく、カップ焼きそば一個を梱包して発送するというのも面倒です。

オークションに出す

今回の販売休止・回収で入手困難になることが予想されるということで、既にヤフオクなどでは高値で出品されるケースが出てきているようです。

ペヤングやきそば ヤフオク

これに乗っかってみるのも面白いかもしれませんが、やはり個数が1個だけというのがネックになります。

また、賞味期限が1月28日までと比較的短いので、出してもあまり高値では売れないかもしれません。

そのまま食べる

今回の騒動で下手したら永久に食べられなくなる可能性も否定はできませんので、この機会に一度味わっておくのも手かもしれません。

フタを開けてみてヤバイものが見つかればさすがに返品しますが、そうでなければあまり気にせず食べられそうな気がします。

どの選択肢も今一つ決め手に欠けますが、今のところ一番安易な3番目に流れそうです。

おまけ

今回記事を書くのにGoogleで検索していて、広島県の尾道市でイカフライなどを製造・販売している「まるか食品株式会社」という全く同名の別の会社があるのを発見しました。

まるか食品株式会社

カップ麺とイカフライということで、粉物つながりで全く無関係とも言い切れないところが余計ややこしいですね。

今回の騒動で恐らく相当とばっちりを受けていると思いますが、逆に宣伝効果もありそうですので、災い転じて福となすで売上げアップすればいいですね。

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