今日からお仕事だったという方もおられると思います。お疲れさまです。
私の方はもう1日実家でのんびりして、明日徳島に帰る予定です。
年間生活費の見積りと振り込み
とはいえ正月三が日も終わり、そろそろ生活を通常モードに戻さなければということで、まずは去年も生活費口座に年間予算を振り込んだで書きました年間生活費の見積りと銀行口座への振り込みを行うことにしました。
2つの生活費口座
私の場合は生活費の口座を2つに分けで管理しています。
三菱東京UFJ銀行
1つは家賃と個人型確定拠出年金の引き落とし口座になっています三菱東京UFJ銀行です。
こちらは用途が限られていますので、予算の見積りが簡単です。
振込額は1か月分余裕を見て、
- (家賃 + 個人型確定拠出年金 拠出額) x 13ヶ月分 – 現在残高
としました。
今年はまた国民年金を2年前納する年になりますので、それもこちらの口座から引き落とされることになると思いますが、その分はまた金額がはっきりした時点で追加します。
スルガ銀行ANA支店
もう1つの口座はクレジットカードや純金積立の引落口座になっていますスルガ銀行ANA支店です。
上記口座とまとめてしまった方が手間はかからないのですが、こちらだとクレジットカードの引き落しがあるたびにANAマイルがもらえたり、いつでもどこでもATMが無料で使えたりする特典がありますので、いまだに使っています(参考:ATM手数料で最強なのはスルガ銀行ANA支店)。
こちらはクレジットカードの引落額が毎月変わって単純な見積りができませんので、振込額は
- 2015年の支払い総額 – 現在残高
で計算しました。
今年は去年より税金や国民健康保険料が若干上がりそうですが、去年は北海道旅行やPC・スマホの購入でかなり散財しましたので、それらと相殺してトントンかなという荒っぽい見積りです。
振込は楽天銀行から
月が変わり、楽天銀行ハッピープログラムのステージが楽天銀行ハッピープログラムで永久機関?で書きました予定通り、スーパーVIPになっていました。
これにより今月は楽天銀行で3回振込が無料になりますので、とりあえずそのうち2回を上記の振込に当てました。
楽天銀行でポイントがもらえる2つのキャンペーンで書きました、12月の預かり資産残高増加キャンペーンで集めた資金をそのまま流用できましたので、一石二鳥です。
というわけで今年はなんとかうまく生活費の手当てがつきましたが、そろそろ手元で自由になる流動性資金も少なくなってきました。
勤めていた時に買った持株会の株式を今年うまく大量処分できなければ、来年あたりからは生活費を確保するために個人向け国債を解約するか、投資している投資信託などの一部を売却することになるかもしれません。
そうなってくると、いよいよ本格的なリタイア生活という感じがしてきそうです。そうならないように今年ネット収入などを増やせればいいのですが、なかなかそううまくはいきませんね。