特定健康診査に行ってきました

今日は健康診断の仕上げとして病院に出向き、俗に言うメタボ健診こと特定健康診査を受けてきました。

ついでに、先日今年も胃がん・肺がん検診を受診で書きましたがん検診の残りの大腸がん・前立腺がんの検診も併せて申し込みます。

受診はスムーズ

病院の窓口が開く8時半ちょうどくらいに行ったのですが、特定健康診査目当ての人はまだ一人もおらず、受付はスムーズにいきました(始めに問診票やら返信用の封筒やら結構な量を書かされますので、ここで待っている人が多いとかなり時間がかかります)。

その後も

  • 身体測定
  • 検尿
  • 腹囲測定
  • 血液採取
  • 医師の触診・問診

という流れでほぼ滞ることなく作業が進みました。

今回初めて知ったのですが、医師の問診は血液や尿の検査結果が出てからするらしく、それに少なくとも45分くらいかかるようです。

最後の問診はそれほど混んでいないときでも結構待たされるなと以前から思っていたのですが、そういう事情があったのですね。

検尿に手間取った

そんな中で唯一手間取ったのが検尿です。

多分メンタルな問題だと思うのですが、実は私は混んでいるトイレなどプレッシャーがかかる状況だと尿が出にくいのです(後ろで待っている人がいたりすると最悪)。

同じ理由で健康診断の採尿も苦手なのですが、いつもは朝から一度もトイレにいかずに検査になだれ込むという形でなんとか乗り切ってきました。

しかし今回は我慢しきれずに朝トイレに行ってしまいました。受診まで数時間あるタイミングだったので大丈夫かと思ったのですが、これがまずかったようです。

なかなか採尿できずに粘っているうちに係りの人が心配になったようで、「○○さん、いらっしゃいますか?」とトイレまで確認に来られてしまいました。

その後も粘って少しだけ採取でき、なんとか検査はできたのですが、あれは恥ずかしかった。

今年のコストは規定通り

ちなみに今年の受診料は規定通りで、以下のものを合わせて2,500円でした。

  • 特定健康診査 :1,000円
  • 大腸がん検診 :500円
  • 前立腺がん検診:1,000円

去年は住民税非課税世帯だったので前立腺がんが半額の500円かかった以外は全て無料だったのですが、それに比べるとかなりのコストアップです。

今年からは所得を青色申告することで、なんとか再び住民税非課税世帯入りをを狙いたいところです。

さて、あとは大腸がん検診のサンプルを提出すれば、今年の健康診断も全て終了です。

なんとか今年も致命的な点は見つからずにやり過ごせればいいのですが、はたしてどうなりますでしょうか。

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