先日母親が入院することになったでお伝えした件の続報ですが、どうにか予定の検査を全て終えて母親が退院しました。
検査入院終了
まあ今回は最初から検査入院とわかっていましたのであまり心配はしていませんでしたが、それでも無事に全ての検査を終えて帰ってきましたので一安心です。
ただ検査結果の分析がまだ完全には終わっていないということで、今月中旬にもう一度大学病院に行って詳しい説明を受けることになりました。今後の対処方針についても、その時に明らかになるようです。
現状までの検査結果からは、やはり膵臓にある腫瘍のようなものがインスリンの異常分泌を促し、それが低血糖を引き起こす原因になっている可能性が高いようです。
対処方法としては投薬による治療や外科的な措置(手術)などが考えられるようですが、高齢ゆえに手術はちょっと厳しいかなという雰囲気がしています。
いずれにしても、とりあえず9月中旬の再受診までは様子見です。
吸いのみがガス無し生活に使えるかも
さてここからは話がガラッと変わりますが、入院中に母親が寝ながら水を飲めるようにということで用意しくれていた器具がありました。
大抵の人はどこかで見たことがあると思いますが、「吸いのみ」などと呼ばれる細い飲み口のついた水入れです。例えばこれなど。
![]() |
|
これを見て思ったのが、これは以前にガス無し生活を疑似体験を書いたときに使いました水差しの替わりに使えるのではないか、ということです。
前の記事に書きましたように、私が実際に使ったのはスチームクリーナーに給水するための水差しでしたが、バケツの水で湯あみをするときにかなり便利でした。
しかしこの水差しを単体で入手することはまず無理ですので他の人にはこの手は使えないなと思ったのですが、母親の病室に置いてあった「吸いのみ」を見てこれが替わりに使えそうだとピンときたのでした。
これなら安い物なら数百円で買えますし、ひょっとしたら百均の介護コーナーなどでも売っているかもしれません。
まあ本当に使えるかどうかは実際に試してみないとわかりませんが、もしこれからガス無し生活に挑戦しようという奇特な方がおられましたら、これを買ってきて一度試してみませんか?