以前から色々と物議をかもしていました楽天モバイルのMNOサービス Rakuten UN-LIMITですが、いよいよ今日からサービスインですね。
実は私も申し込んでいたのでした。
Rakuten UN-LIMITサービスイン
Rakuten UN-LIMITはキャンペーンでとりあえず1年間は料金無料、そして初期手数料もちゃんと開通手続きすればほぼポイントなどで還元されるということで、物は試しと申し込んでみた口です。
そしてサービスインの今日SIMが届いたみたいですが、残念ながら今日は母親の病院通いなどがあって借家の方に行けず、受け取れていません。
まあいずれにしても、自社網では通信量無制限になるもののそのエリアは非常に狭く、東京・大阪などの大都市圏のユーザー以外はauのローミング回線での使用になります。その場合は通信量上限2GB、上限を超えた後の速度は128kbpsになると言われていましたので、過度の期待はしていませんでした。
またそもそも楽天側が指定した端末以外では動作が保証されていませんが、Twitterでau版のGalaxy Note9で楽天お試し版MNOである無料サポータープログラムの回線が使えたというツィートを見かけましたので、ひょっとして使えたら儲けものというくらいの期待度でした。
いきなりバージョンアップ
しかし今日、驚きのニュースが飛び込んできました。詳細は以下のリリースで確認できます。
なんとサービスがいきなりバージョンアップし、国内ではパートナー回線のデータ容量が月間5GBに増えて5GB超過後の速度も1Mbpsにアップするととのこと。
1Mbpsの方は4月8日から、データ容量5GBは4月22日から順次適用となるようですが、これが本当にうまく動作するなら一躍うちのメイン回線に躍り出る可能性もありそうです。
なにしろうちは、インターネット回線のmineo1本化に挑戦などで書きましたようにmineoパケット放題の500kpbs回線 2本でPCからスマホまで全てのインターネット通信をまかなうという試みを試行中ですので(しかも案外うまくいっている)。
もし本当にRakuten UN-LIMITのau回線が1Mbpsで常時使えるのなら、少なくとも無料期間の1年間はmineoパケット放題の回線2本のうち、au側の回線が不要になるかもしれません。
まあ、まずはRakuten UN-LIMITのSIMがau版のGalaxy Note9で本当に使えるかを確認しなければ話になりませんが。
いやもしこの1Mbps回線がまともに使える品質レベルなら、それ用に新たにモバイルルーターを調達してしまっても良いかもしれない、などと色々夢が膨らみます。
それにしても三木谷さん、思い切りましたね。MNOサービスでは基地局設置の遅れなどで結構先行きを不安視する向きも多く、また楽天は送料無料化問題などでもかなり叩かれていましたので、ここらで評判の一発逆転を狙っているのでしょうか。
ちなみにRakuten UN-LIMITをこれから新規契約する方は、申し込み確認画面の「クーポンを使う」で紹介者のクーポンコードを入力すると2,000Pが余分にもらえます。
私のコードは以下になりますので、よろしければご利用ください。
2020031303568