新車ドライブ:笠岡市立カブトガニ博物館・道の駅 笠岡ベイファーム

今週もドライブに行ってきました。今回の目的地は岡山県南の西の端、笠岡市です。

笠岡といえばもう少し西に行けばもう隣県の広島県福山市ですので、さすがに気軽に行くには遠すぎるというイメージがありました。

しかし冷静に地図を見てみますと、先日新車ドライブ:遙照山公園・岡山天文博物館で行きました浅口市のお隣です。おまけに笠岡市の場合は幹線国道の2号線ほぼ一本で行けますので、時間的にはあまり変わらなそうです。

というわけで、行ってみることにしました。

笠岡市立カブトガニ博物館

笠岡市と言えばカブトガニで有名ということで、まず目指しましたのは笠岡市立カブトガニ博物館です。

現地に行ってまず驚いたのが、博物館の周りが公園になっていて、巨大な恐竜模型があちこちに設置されていることです。作りがかなり緻密ですし、それが周りの樹木などと調和するように配置されていて妙なリアル感があります。

これらの恐竜を眺めながら公園内を進んでいきますと、現れるのが目的のカブトガニ博物館です。

入館料は大人520円。館内は独特ならせん構造で、ぐるぐる回りながら上へ上へと展示物を見ていくことになります。

当然カブトガニも居ます。

しかしカブトガニが「生きた化石」などと呼ばれることから、恐竜化石などにも力を入れているようですね(恐竜化石はほとんどが海外産ですが)。

あとこちらはカブトガニの繁殖にも力を入れているようで、屋外には飼育池などもありましたが、今回は残念ながらそれらしいものは見られませんでした。

道の駅 笠岡ベイファーム

続いて、近くにあります道の駅 笠岡ベイファームに向かいます。こちらは笠岡の干拓地の真ん中にあります広々とした道の駅です。

ここは広大なひまわり畑があることで有名で、それを一度見ておきたかったのです。

しかし肝心のひまわり畑が。。。。

あるにはあったのですが、もはやかなりお疲れのご様子。太陽大好きなひまわりにとっても、今年の夏は相当過酷だったようです。それに加えて、暑さに負けて訪れるのを先送りにしていたのも敗因ですね。やはり8月の早い時期くらいに来るべきでした。

ちなみにこちらにはこのひまわり畑も含めて合計4面の花畑があるようですが、他の畑はまだ準備中のようで、何なのかさえよくわかりませんでした。

というわけで、最後が尻すぼみになってしまいましたが、この道の駅で昼食を食べて帰ってきました。

今回の食事はカレーメシを止め、実家が昔の防災訓練でもらってきて死蔵していたアルファ米とインスタントみそ汁に缶詰というやっつけ飯でした。

アルファ米ってお湯だけで結構まともなご飯に戻るのですね。コスパ的にはパックご飯の方が安いので、登山などで軽量化を最優先とする時でもなければ買わないと思いますが。

それにしても今回は、真昼間でも気温が30~31℃とかなり下がってきたのが幸いでした。このくらいの暑さであれば、普通の恰好で出歩いてもさほど負担になりません。これからは少し出かけやすくなりそうです。

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