Skype終了後に残ったSkypeクレジットで通話する方法

2025年5月5日でとうとうSkypeのサービスが終了してしまいましたね。

これに伴い、Skypeクレジットを購入して固定電話や携帯電話に発信するという手法も使えなくなったと思っていましたが、どうやら救済策が用意されたようです。

Microsoft Teamsからの発信方法

SkypeのサービスはMicrosoft Teamsに引き継がれると告知されていましたが、Teamsで一般電話への発信ができるという話は聞いたことがありませんでしたので、保持していましたSkypeクレジットも無駄になってしまったのだろうなと思っていました。

しかし最新のMicrosoft Teamsアプリをスマホにインストールしてみましたところ、そのメニュー内に”Skype Dial Pad”という項目があるのを発見しました。

こちらを選択してSkypeアカウントでログインしますと、ブラウザ上でSkypeとほぼ同様のダイアルパッドを表示することができました。

まだ実際には試していませんが、こちらからSkypeと同様に一般電話への発信ができそうです。

またこのダイアルパッドの連絡先一覧の先頭に表示されます自分のアカウントをクリックしますと、Skypeクレジットの残高も確認することができました。

ただしさすがにSkypeクレジットの新規購入はもうできないようですので、現在保持しているクレジットの範囲内での利用限定ということになりそうですが。

楽天モバイルをやめても当面の発信には困らなそう

楽天モバイルの挙動が自宅でも怪しいなどで書いていますように、現在楽天モバイルからmineoなどへの乗り換えを検討しています。

ここで1つ困りますのが電話の発信です。楽天モバイルであれば楽天Linkを使えば電話発信は無料ですが、他のMVNOなどでは30秒20円というかなり割高な通話料金を取られる場合が多いです。

専用電話アプリなどを使えば半額くらいに下がることもありますが、それでもまだ気軽に発信できる料金ではありません。

そういう時にこそSkypeでの電話発信が強い味方だったのですが、まだSkypeクレジットによる発信が使えそうなことがわかりましたので、また一つ楽天モバイル離脱に向けてのハードルが下がりました。

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