先日、楽天ペイアプリの通知に表示されました告知を見て仰天しました。メインで使っていました楽天キャッシュへのチャージルートで大幅改悪が発覚しました。
楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージ上限 大幅縮小
通知は以下のページで参照できます。
なんと8月から、楽天Edyから楽天キャッシュへのチャージの月間上限が10万円から1万円への大幅縮小ということですね。
これでJAL Payの残高がとうとう底をついたなどで書きました
- V NEOBANKデビット→ANA Pay→楽天Edy→楽天キャッシュ
というようなチャージルートが月に1万円までしか使えないことになります。
この楽天キャッシュへのチャージルートについてはいずれ改悪が来るだろうとは思っていましたが、まさかいきなり月間上限が1/10にまでなるとは思っていませんでした。
楽天さん、楽天モバイルのことなどもあってやはり財政状況が厳しいのでしょうかね。
改悪への対策は
私は毎月上記のチャージルートで楽天キャッシュに10万円チャージし、5万円は楽天証券での投信積立に、残りは実家の買い物や社会保険料の支払いなどで使っていました。しかし月間1万円ではどちらで使うにしてもぜんぜん足りません。
楽天証券での投信積立は、今iDeCoの方で一時金受け取りを見据えて行っています無リスク資産(定期預金)へのスイッチングの影響を和らげるため、楽天カードで10万円、楽天キャッシュで5万円の合計15万円行っていました。
一応楽天カードから楽天キャッシュへの直接チャージに切り替えれば8月以降も同様のことを続けることはできますが、ひと手間余計な手間が増えますので、楽天カードでの10万円積立のみに絞ろうかと思います。
その代わり、今まで積立していませんでした三菱UFJ eスマート証券の方で、au PAYカードを使ったクレカ積立を始めようかと考えています。還元率は楽天証券と同じ0.5%付きますし、楽天ポイントより使い道の多いPontaが貯まりますので。
残りの実家の買い物や社会保険料の支払いなどにつきましては、月間1万円の楽天キャッシュへのチャージは続けるとして、それで足りない分はVポイントPayなどで補っていく予定です。
それにしても、多段チャージによります還元ポイント稼ぎはいよいよ本格的な終了フェーズに入っていきそうですね。
これからはインフレが進むものの給与も上向いてきて少しは景気が良くなっていくんじゃないかという期待が芽生え始めたというのに、なんとも世知辛い話です。
