母親に悪性リンパ腫が発覚

以前から膵臓に異常があって低血糖症だった母親ですが、それに加えてこのたび悪性リンパ腫に罹患していることが発覚してしまいました。

耳鼻咽喉科の検査で発覚

少し前から母親が喉の奥にしこりができて少し痛みもあると言っていましたので、とりあえず行きつけの病院の耳鼻咽喉科で診察を受けました。その時は該当個所の組織を採取して検査に回してみるとのことでした。

そして数日前にその検査結果が出たというので母親に付き添って話を聞きに行きましたところ、表題の通り悪性リンパ腫と宣告されました。まさか耳鼻咽喉科の診察でこんな話が出てくるとは思っておらず、正直言って慌てました。

悪性リンパ腫というのは、血液を循環させて体内の免疫機能を支えるリンパ系に発生するがんの一種ですね。

現状ではまだ詳細な病状などは判明しておらず、今後PET検査などを受けて全身への転移状況なども確認したうえで、今後の治療方針を決定していくとのことでした。

今はその検査に向けての準備でばたばたしているところです。

自分以外の家族全員何らかのがんに罹患

これで自分を除く両親と兄弟は全員、何らかのがんの類を患ったことになります。こうなりますと、やはり がん家系というものを疑ってしまいますね。

自分もいずれ何かが出てくることは、ある程度覚悟しておいた方が良さそうです。そうなると終活の方ももう少し本気で進めておいた方が良いのか?とか少し気弱なことを考えたりもしています。

とはいえまずは母親の病状を確定させ、今後の治療方針を決定することが最優先です。

幸い今のところはまだ普段通りの生活を送れていますので、この状態をできるだけ維持するには何をすればいいのか、医者と相談しながら考えていきたいと思います。

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