日米協調為替介入後の反動で投信リバランス

前回日米協調為替介入で再び投信リバランスを書きましたのが約2週間前ですが、やはり早くも円安方向への反動が出ていますね。

これを受け、まだ2週間した経っていませんが再び投信リバランスに踏み切りました。

日米協調為替介入後の反動で投信リバランス

今日時点での日経平均の1年チャート(SBI証券のページから引用)はこんな感じ。

前回リバランス時は日経平均が暴落した直後でしたが、かなり持ち直しましたね。

私が主に投資していますTOPIXの方はさらに上昇していて、現状ほぼピーク付近にあります。

一方、NYダウの1年チャート(同じくSBI証券のページから引用)の方はこんな感じ。

こちらは前回リバランス時より一段切りあがったレンジでもみ合っているようです。

私が主に投資していますeMAXIS Slim 先進国株式インデックス(除く日本)の3か月のチャート(同じくSBI証券のページから引用)を見ても、円安の影響もあって前回よりかなり反発していることがわかります。

今回のリバランス内容

そんな状況下での今回のリバランス内容ですが、以下のようになりました。

  • 売却
    • 日本株式:-1.8%
    • 海外株式:-2.5%
  • 購入
    • 日本REIT:+4.2%
    • 海外REIT:+2.3%
    • 海外債券:+1.2%

前回は日本売り・海外買いというパターンでしたが、円安進行でも完全にその逆とはならず、株式売り・債券買いのパターンとなりました。

やはり現代の経済は要因が複雑に絡み合っていますので、円安という1つの要因だけでは説明し切れないですね。

円安が今後も進行していくのかはわかりませんが、私個人としてはどちらに転んでもリバランスしつつついていきます。

それにしても1週間、2週間でリバランスを繰り返すのはあわただしすぎますので、経済情勢の方もそろそろ少し落ち着いてきてほしいものです。

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