今年も持株会株式の特定口座への移行作業を開始

年が明けてしばらくたちましたが、2年前の年始に大発会の今日から持株会株式の特定口座への移行を始動で書きました持株会株式の移行作業を今年も始めることにしました。

株価上昇で移行数は減りそう

持株会株式の移行作業とは先の記事でも書きましたように、楽天証券の一般口座に入っています持株会株式を売却し、SBI証券の特定口座で同じ数量だけ購入する作業です。

株式を売却することは株式譲渡所得の発生に繋がりますので、これが社会保険料控除やiDeCoなどから発生します所得控除額を大幅には超えないよう、毎年売却量を調整しています。

ただ現状の株価をチェックしてみますと、価格が去年前半と比べて5割ほど上昇していますので、今年売買できる数量は去年の6~7割程度に抑える必要がありそうです。

このペースでは一般口座から特定口座への移行が完了するのが当初の予定より遅くなりますが、そこにiDeCoの拠出可能期間があと2年とちょっとしか残っていないという問題が立ちはだかります。

iDeCo拠出が無くなりますと所得控除が本当に基礎控除と社会保険料控除しか無くなりますので、進捗ペースがさらに遅くなりそうです。しかし今のところとくに回避策なども思いつきませんので、地道に処理していくしかなさそうです。

いっそ残りを一気に売却してしまうのもありか?

とりあえずiDeCoの拠出期間が残っているうちはこの移行作業を続けますが、そこを過ぎましたら一般口座内の持株会株式の残存数によっては、一気に売却してしまうのもありかもしれません。

それをやった年は一時的に税金や健康保険料が跳ね上がりますが、それですっきりと片が付くと考えるとある意味魅力的です。

それに今は株高を受けて無リスク資産の比率が想定以上に低くなってしまっていますので、持株会株式の一括売却はそれを是正する効果もありそうです。

まあ期限までまだ2年とちょっとはありますので、じっくり考えていきたいと思います。

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